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list ストーブ到着

ナティフにペレットストーブが到着した。

12月に入ってもまだ雪はなく、比較的暖かい日が続く。
初っぱなから大雪で、猛烈な寒さに苦しめられた昨年は大変だった。

その反省から、薪ストーブを検討し、ペレットストーブに行き着いたワケだが、予定通り遙々イタリアからやって来て、クリスマスイヴの今日、めでたく設置と相成った。

早朝からの作業に立ち会い。無事着火を見届ける。
「特設」したレンガのステージも、ようやく主役を迎え入れて初舞台を支えた。


先日紹介したとおり、ペレット(間伐材を粉砕し、チップ状に圧縮したエコロジー燃料)を燃やす現代版の薪ストーブ。炎に直接あたるのではなく、炎で内部の炉を暖め、炉の熱を送風ファンで下部の吹き出し口から送り出す。従って、ストーブ自体は前面のガラス扉以外、熱くならないので安全面もGood。
着火から熱風が吹き出すまで1時間程度必要だが、タイマーで自動点火可能なので、朝、目的の時間にあわせてセットすれば世話がない。
いったん熱風が吹き出すと、みるみる一気に部屋が暖まる。それが強烈である。

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暖の基本は、やはり「炎」。
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炎を見ているだけで、気持ちが癒されていく。


P.S
「Merry Christmas!」
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【2006/12/24 15:52】 Natif | track back(0) | comment(0) |

list 月曜大工

以前、ストーブ屋さんに見に行った「ペレット・ストーブ」を、いよいよカミさんのお店に入れることになった。しかし在庫がなく、イタリアから到着する品物の船便待ち。間もなく神戸港に入るという知らせを受け、設置場所を「製作」した。
店舗内のスペースは、既にいろいろな器具類が無駄なく収まっているため、新たなスペースを探すのはなかなか難しいものだ。業者の方にも相談に乗ってもらい、入口脇の土間部分にレンガを積んで「ステージ」を作ることにした。庭のために買ったアンティークレンガも大量に余っていることだし、、、。
朝から、夫婦で罵声、怒声を浴びせあいながら、実にエキサイティングな「月曜大工」の一日。
完成した共同作業作品をどうぞ。

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ベースのモルタルを流し込む。
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一段目のレンガを縦に並べる。
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一段目がある程度固まり二段目に向かう。
フローリングと高さをあわせ、一枚一枚水平器でレベルを整える。
この作業が一番の「キモ」
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ジャ、ジャーン!カンセ~イっ。

ストーブ設置報告を乞うご期待。

【2006/12/11 17:09】 Natif | track back(0) | comment(0) |

list 黄色煉瓦ロード「完結」

カミさんの「執念の」力作とも言うべき「レンガの庭」が完成した。
今後は我々と共に、年を重ねるごとにいい歳の取り方をしていって欲しい。

(写真をクリックして拡大して見てやってください)
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【2006/11/02 23:53】 Natif | track back(0) | comment(2) |

list ガーデニング

ガーデニングを楽しむ、という行動の裏には、時間的な余裕以外に、心のゆとりや自然との共生を感じる豊かさとか植物、生物への深い愛情を感じる揺るぎない境地が必要な気がする。
日々、日常に追われ、四六時中「今日はお客さんが来てくれるだろうか」とか「今月は電気代が払えるだろうか」とかばかり考えているようでは、そんな境地になんか到底到達しない。
いつになったら、そんな焦燥から解放されるのだろうか、、、。

出口が見えないままの9月、今日終わる。

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庭、もう一息のところまで、、、。
すっかり「レンガの達人」。カミさんがほとんど独りでやりました。
【2006/09/30 23:43】 Natif | track back(0) | comment(0) |

list 黄色煉瓦ロード「第2章」

レンガ積みのその後、、、庭造りの進捗状況を楽しみにしておられる皆様、、、?

「露天風呂」とその周辺は、このような具合、、、。
土の部分を全面レンガ敷きにするワケだが、キャラクターの違うヴィンテージレンガを使い分けて、通路になる部分などを色でエリア分けしようって魂胆らしい。
例の露天風呂風「花壇」は、植えたり手入れをしたりするときに、しゃがみ込むことなく楽な体勢で出来るように、土の面を高くするための工夫。歳をとるとしゃがむの辛いもんね、、、。これは、よその庭を見せてもらつて得たヒント。

出来上がると、グッと「洋」にシフトチェンジか?
イエローブリックロード「第2章」へ突入。

ん?エルトン・ジョン?高橋ジョージ、、、?

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【2006/09/08 15:55】 Natif | track back(0) | comment(0) |
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