12月に入ってもまだ雪はなく、比較的暖かい日が続く。
初っぱなから大雪で、猛烈な寒さに苦しめられた昨年は大変だった。
その反省から、薪ストーブを検討し、ペレットストーブに行き着いたワケだが、予定通り遙々イタリアからやって来て、クリスマスイヴの今日、めでたく設置と相成った。
早朝からの作業に立ち会い。無事着火を見届ける。
「特設」したレンガのステージも、ようやく主役を迎え入れて初舞台を支えた。
先日紹介したとおり、ペレット(間伐材を粉砕し、チップ状に圧縮したエコロジー燃料)を燃やす現代版の薪ストーブ。炎に直接あたるのではなく、炎で内部の炉を暖め、炉の熱を送風ファンで下部の吹き出し口から送り出す。従って、ストーブ自体は前面のガラス扉以外、熱くならないので安全面もGood。
着火から熱風が吹き出すまで1時間程度必要だが、タイマーで自動点火可能なので、朝、目的の時間にあわせてセットすれば世話がない。
いったん熱風が吹き出すと、みるみる一気に部屋が暖まる。それが強烈である。


暖の基本は、やはり「炎」。

炎を見ているだけで、気持ちが癒されていく。
P.S
「Merry Christmas!」

















