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料理 の記事一覧
ハモンセラーノだっ! 
2008.05.29.Thu / 22:36 
佐平治の蔵に「ハモンセラーノ」が到着した。

ハモンセラーノとは、スペインの生ハム。
イタリアのプロシュート、中国の金華ハムと並び世界三大ハムと呼ばれる。
ハモンは「後ろ足」セラーノは「山の」という意味。
白豚の後ろ足を塩漬けにして、吊して熟成する。

百聞は一見に如かず、、、、

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モンテサーノ社、12ヶ月熟成、7.245kg物
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二重三重のパッケージの奥からついに姿現る。
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まさに豚足。ヒヅメがリアル。
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「ハモネロ」(専用台)にセット完了。
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丁寧に皮を削ぎ落とし、スライスする肉の部分を整える。

そのままのスライスでもよし、ピザにサラダにパスタにグーっ。
ビールによしワインによしウイスキーにもよし。
是非ご賞味下さい。

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ブラボーっ!「塩そぼろ」 
2008.04.25.Fri / 01:32 
昼間のテレビに無縁な方々には知るよしもないが、昼間の主婦向け番組で学ぶ「生活の知恵」の情報量は凄まじいものがある。
それは生活全般多岐に渡っているが、料理に関するちょっとした工夫や、便利な「ウラ技」はプロにとっても大いにインスパイヤーされるものがあったりする(笑)。

先日「はなまるマーケット」でやっていた『塩そぼろ』はかなり素晴らしいオススメの一品。
ご覧になっていた方の中には、既にお作りになって、常備菜としてご活用されている方がいらっしゃるかも、、、。
レシピは以下の通り。

<材料>
合い挽き肉・・・400g
タマネギのみじん切り・・・1/4個分
塩・・・大さじ1/2
砂糖・・・大さじ1
酒・・・大さじ2
<作り方>
タマネギをみじん切りにする。
フライパンにお湯を沸かし、沸騰したら合い挽き肉をいれ、手早くかき混ぜる。お肉が白くなったら、ざるにあげてお湯を切る。
同じフライパンに、湯通しした合い挽き肉、タマネギ、塩、砂糖、酒を入れてから火をつけ、中火で水気がなくなるまで炒って完成。

詳しくはこちらをご覧下さい。

一般家庭でもお店でも大敵は食材の「ロス」。
こいつはロスになることがなく、仕込みも手軽でコストパフォーマンスが高い。加熱済みで冷凍が利くのに加え、既にしっかりと塩味がつけてあるので調味料感覚で扱える。ヒマな時に仕込んでストックしておけば実に便利。多用にアレンジ可能で、ある時は主役たり得るし、脇役としては実にストライクゾーンが広い名バイプレーヤーだ。カタチは変われど、なんたって「牛」と「豚」。素性は一流。
毎日、家族の食事や弁当作りに追われる主婦の「お宝」間違いなし。
まさにこれは「はなまる」っス。

近々、塩そぼろを使ったパスタの新メニュー発表の予定。
ご期待下さい。

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脂分、水分が飛ばしてあるので冷凍状態もパラパラ。扱い易い。




フィッシュ&チップス 
2008.01.06.Sun / 11:48 
ドカッと降った雪もすっかり消え、お正月ウィークも終わりを迎えようとしている。
「お正月ぐらいゆっくり休めばいいのに、、、」と声をかけられるが、普段ヒマなのに、人口がにわかに膨れ上がるこの数日に店を開けなくていつ開ける?という感じ。
普段は少ない「若い世代」も多く、連日「遊び部屋」もフル稼働して久しぶりに活気ある佐平治の蔵が戻った。
最初の頃は、都会にカブレてヘンにいちびった(調子コイた)エセ関西人のあんちゃんやおねーちゃんが目立ったが、お正月も5回目ともなると、すっかりうちの雰囲気やスタイルが認知されたようでとても嬉しい。

by the way

中華料理、フランス料理は別格として、、、
日本料理と言えば、スシ、シャブシャブ、スキヤキ。
イタリア料理と言えば、ピザにパスタ。
アメリカ料理と言えばハンバーガー。
となるが、イギリス料理と言えば、、、?
これといった定番を思いつかない。
まあ、現地に行ったこともないヤツが、極めて一般的な感覚で言っていることをお許し願いたい。

イギリスのパブ(大衆酒場)のおつまみやファストフードの定番と言えば、何はなくとも「フィッシュ&チップス」とか、、、。
白身魚のフライ(パン粉の衣ではなくフリッタースタイル)とチップス(フライドポテトのこと)の組み合わせ。これをモルトビネガー(麦芽の酢)をたっぷりかけて食べるのが現地流。

佐平治の蔵ツウの方々ならもうお気づきと思うが、昨年12月から、新メニューに「揚げ物」が増えた。
そして先日「フィッシュ&チップス」もメニューON。
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たっぷりのタルタルソースでどうぞ!
カレー鍋 
2007.12.17.Mon / 23:52 
例年通り「その気になれないまま」の忘年会、、、。
今話題の「カレー鍋」で年忘れ。

カレー鍋の震源地は兵庫県・姫路。
「伝心望」という居酒屋のいちメニューだった「カレー鍋」は、いつしか話題に話題を呼び、ついに東京・三軒茶屋にカレー鍋の専門店「伝心望」を出店にまでに至り、そのブームに拍車をかけたのだとか、、、。
和風のダシにカレーを加えたスープに、カレーに合いそうな具なら何でもOKという。おなじみのカレー味ならイメージもすぐに湧く。
ここはひとつ「伝心望」のオススメに従って、ひとまず原点からスタートすべしと、伝心望のHPにならい、鳥つくね→牛、豚のしゃぷしゃぶ→野菜、その他の具、と正調のプロセスを経てラーメン、うどん、雑炊と進んだ。
「野菜」はタマネギのスライス、白ネギ、レタス、ナスの素揚げ、しめじ、チンゲン菜、「その他の具」は、餃子、焼き豆腐、ちくわの素揚げ、ホタテ貝柱、カニの身など。
ネギ系はダシにもなりGood。意外な美味はレタスとチンゲン菜。クタクタに煮えないうちにゲットすべし。シャキシャキした食感がたまらない。
時間を追う事にカレーが煮詰まり、いろいろな具から出たウマ味が複雑に折り重なり、壮大なフィナーレを予感させる。ラーメン、うどんと進み、とろみを増したスープが少なくなったところでごはん投入だ。お米がカレーになじんで「おじや」っぽくなったらピザ用チーズをたっぷり加え、お約束の溶き玉子で〆る、、、。
このフィナーレに向かうプロセスは、どんな鍋ものでも同じように盛り上がるが、カレー鍋はその「絶頂感」が他の鍋物を寄せ付けぬほどたまらない、と言っておこう(笑)。

その「絶頂」を味わうために、この冬一度は試して頂きたい。

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HAYASHIライス・復活! 
2007.12.13.Thu / 23:53 
佐平治の蔵、ごはんメニュー第2弾登場。
「絶品!DRYカレー」に続き「但馬牛のHAYASHIライス」がメニューON。

HAYASHIライスといえば、横浜・アトリエ時代ランチタイムの看板メニューとして、十数年作り続けてきた。
この度、佐平治の蔵で復活させるにあたっては、地元の名牛・但馬牛のロース肉をふんだんに使い、3日かけてじっくり仕込み、横浜バージョンより「成長」した味に仕上がった。(実は、数年前、ひと夏だけやった土日ランチで作ったが、ランチ自体、宣伝不足で挫折。)
もともと、ハヤシライスにこだわったきっかけは、それまで納得のいくハヤシライスに出会ったことがなかったこと。ビーフシチューをご飯にかけただけって感じの「ぼやけた味」に、自分なりの結論を出そうとしたのが始まりだ。いろいろな店の様々なスタイルを参考に、その都度盗める部分はしっかり我がものにしてきたつもり、、、(笑)。

是非、一度ご賞味を、、、。

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サービスのスタイルは「東京ミッドタウン」風で、、、(笑)。

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「佐平治の蔵」主人の日記

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