前作以上にスポンサーもついているようだが、テレビCMで「三丁目」を舞台にしたものがやたらと続いたのは「ヒットしたからそれを踏み台に」という浅はかな商魂が見え見えで気に入らない。
さて、本編。
現在「豊劇」に来ていて、イブの夜カミさんと観に行った。
(さすがにクリスマスなのかボクら以外に2組も観客がいた(!)。)
どんな作品でも、最初から続編制作を考えて第一作が出来るワケではないが、前作と「続」編、二本で一つという無難な作り方に好感が持てた。新鮮な感動やサプライズはあまりなく、途中から展開が予測できるのも「完結編」ならではのお約束か、、、。
前作以上にVFXが巧みで、すっかり「昭和」が再現されている懐かしさもこの作品の真骨頂。設定は前作から4ヶ月後、昭和34年、、、。拙者が生まれた年でもある。
12年に一度の「年男」
パッとすることなく暮れていく。
豊劇では1/25まで上映中。







