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歳時記 の記事一覧
暑中お見舞い申し上げます 
2008.07.31.Thu / 21:43 
毎日お暑うございます。

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8月は「カフェ」をお休みさせて頂きます。
悪しからずご了解下さいますように、、、。





どーんと花火! 
2008.07.26.Sat / 20:47 
「ふるさとまつり」も31回目。

毎年懸念される資金難。
ついに今年は花火中止か、とまで囁かれたが、見事に花火が上がった。
寄付をされた皆さんを始め関係者のご努力に、心より敬意を表したい。

たかだか1時間の花火、2000発。都会に比べたら上がる本数も僅か、、、。
しかし、その刹那に無常観が透き通るには充分か、、、。

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座れば牡丹 
2008.05.01.Thu / 16:05 
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お隣ににわかに咲いた牡丹。
ハッとするような美しさに思わずシャッターを切った。

立てば芍薬、座れば牡丹、、、

先人たちも牡丹を美の象徴として崇めて来た。
牡丹と薔薇、ではないが
薔薇はどう見ても洋のテーストだが、牡丹は、和というかオリエンタルな感じ。
我々に、直接母国語で語りかけてくるような親近感を覚える。


余談ついでに、、、

ボタモチは「牡丹餅」と書く。
棚から牡丹餅、、、に象徴されるように、牡丹餅は幸運の代名詞でもある。

あんころ餅を、春には「ぼたもち」秋には「おはぎ」と呼ぶのには諸説あるようだが、牡丹の咲く春の彼岸にお供えする餅を牡丹に見立て、秋の彼岸にはそれを萩の花に見立てた、との解釈が美しくて自然。

既に今年も五月。

鬼は外 
2008.02.03.Sun / 23:50 
新年も既にひと月が終わり、例年通り「節分」が寒波を誘った。
関東地方は大雪となったようだが、こちら「裏」日本は至って普通。

「イワシの頭も信心から」という諺があるが、これは節分の風習に由来するとか、、、。
節分には、鰯の頭を柊の枝に刺して玄関口などにかざしたりするが、邪気(鬼)を、鬼の嫌いな柊のトゲと鰯のニオイで退散させようとしたもの。
「鰯」(イワシ)は文字通り弱い魚(ヨワシ)、卑しい魚(イヤシ)と呼ばれ、元来「値打ちのないもの」の象徴とされてきた存在らしい。値打ちのない魚のさらに値打ちのない「頭」部分は「全く価値のない物」を意味するというワケだ。
価値のない物でも、節分の夜だけは役に立つってことか、、、。


もちろん「イワシ」が価値がないなんて、昔々、その昔のお話だが、、、。

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「イワシ食いてぇ、、、。」
「外に行きてぇ、、、。」
どんど晴れ 
2008.01.08.Tue / 16:19 
お正月の注連飾りや古い御札、書き初めなどを焼いてその火で餅を焼いて食べたり、炎にあたったり灰を浴びたりして無病息災を祈ったりする「どんど」「どんと」「どんど焼き」と称する行事は全国各地にあるとか。
行われる日は各地まちまちらしいが、我が地区の「どんど」は1月7日。
一昨年、昨年と悪天候と強風で火が燃やせずに終わったが、今年は好天に恵まれ、3年ぶりに穏やかな「どんど」が実現した。
お正月飾りも地区内約300世帯分が集まるとすごい量になるが、スムーズに進行し、予定の3時間で見事に灰となった。

始めよければすべてよし、、、?
「どんど晴れ」となりますように。

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