放映され始めたころからずーっと気になっていた。
どうして、この設定なんだろうと頭の隅でどこか引っかかりながら、不勉強にも昨日まで無知だった。
何故、「ヘルシンキ」なのか、、、?
何故、「かもめ食堂」なのか、、、?
何故、「2007」なのか、、、?
何故、「いらっしゃい」なのか、、、?
昨日、お昼前テレビのチャンネルを回していると、ふとWOWOWで目が留まった。
ん?どこかで見た光景、、、。そして、小林聡美、、、。
もしや、、、と思い、タイトル見てようやく気づいた。
映画「かもめ食堂」2006年作品。
これだったか、、、。
知っていた人には呆れられるかもしれないが、不勉強にも知らなかった。
調べると、元々、東京と横浜の2館だけで封切られた作品で、話題を呼んで徐々に広まったのだとか、、、。
とにかく見入ってしまった。
映画なんだけど、何だがすごくフツーに自然で、ストーリー同様のほほんとして、妙な作り物感がなく、独特の空気感にすっかりハメられてしまった。
ご存知の方にはごめんなさい。
遅ればせながらご報告。
原作は、この映画のための群ようこさん書き下ろしとか、、、。

何故「いらっしゃい」なのか、わかりました。
今年もがんばっておられるんですね。















