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list 毎日行きたいお店

久しぶりだから、会いたい人も顔を出したいお店もいっぱいあって大変だ(笑)。


今回必ず行こうと決めていた店がある。

その一つはラーメン屋。湯島の『大喜』
さすがに東京はラーメン屋の数も多いし競争も激しい。当然ハイレベルな闘い。人気店の中でもそこにはまだ行ったことがなかった。

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JRを御徒町で降り、アメ横を横目で見ながら中央通りを秋葉原方面に戻る。
上野広小路の交差点を後楽園方面に上がり、湯島交差点をさらに少し上がると行列が目に飛び込んで来た。開店したばかりというのに10人くらい並んでいる。

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店頭の券売機で食券を買い行列に並ぶ。
それほど待たされることもなく店内へ。客席は20席ぐらいか、、、。
楽しみだ。

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数あるメニューの中でもボクが一番食べたかったのがこれ。
『純とりそば』 スープが塩味、麺が中太。
この店はメニューによってスープと麺の種類が異なる。

粘度のあるスープなのにさっぱり味。ほんのり魚系の風味を感じるがエグさは微塵もなく、味わうほどに変容していく感じだ。評判通り中太麺とのカラみ具合が抜群で「ずっと食べていたい」という妙な気持ちにさせてくれる。
うわさ通り美味かった!
こんなラーメンが気軽に味わえる東京の人がマジ羨ましい。


店を出て「秋葉原」へ。

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ボクの知っている秋葉原は「オタク」はいたが、まだ「メイド」たちに萌える前(笑)。
電気街も「ヨドバシカメラ」が来てさらに様変わりしたとか、、、。
平日なのでメイドの姿はチラホラ、、、(笑)。

ボクのお目当てはメイドではなく(笑)「オヤイデ電気」と「ラジオデパート」
変わってなくて安心した(笑)。オヤイデでスピーカー用電線と端子、ラジオデパートで銅板をゲット。
これらのパーツで何を作ったのかは後日報告(笑)。






横浜で何をおいても行きたかったお店は、ごく最近インターネットで「復活」を知ったお店だ。

『グリル サクライ』

以前は関内の尾上町交差点から1本海側の路地を馬車道側に入ったところにあった「昔ながらの洋食屋さん」だ。
アトリエ時代、カフェタイムとバータイムのすき間の時間に良く通った。その当時は親子でされていたが、やがて体調を崩されランチのみの営業となり、それも叶わなくなったのか突然閉店された。その数年後アトリエも閉店してボクも横浜を離れてそれっきり。しかし昨年ひょんなことから「サクライのチリバーグ」という記述をネットで見つけ、すぐさまググってみると何と何と2006年に新たな場所で復活されていたことを知った。ボクとしたことがこれはしたり。
何を食べても美味しいが、ココの看板メニューは「チリバーグ」。チリソースがかかっているハンバーグのこと。その昔進駐軍のレストランで働いたお父さんが本場仕込みの「チリコンカルネ」をベースに作る特製ソースだ。ワガママを言うとそのソースをポークカツやチキンカツにもかけてくれる。

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ピーク時を避けて1時過ぎを狙って行く。かつては「12時半から」というメニューも多かったので(笑)、、、。泊まったホテルのすぐ近くのはずなのに中々見つけられず、一本細間を入ってみてようやく発見。

皆さんと久しぶりの再会。
「あれ?新しくなってから初めてでしたっけ?」
そういうご主人の笑顔、奥さんの笑顔、お姉さんの笑顔、嬉しいね、、、。

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ココはやっぱり、1時からメニュー「ナポリタンデラックス・チリバーグ」。チリバーグとこれまた人気メニューのナポリタンがワンプレートに乗っているお得メニュー。ナポリタンもこれぞ洋食屋さんのナポリタン。2日に1度は食べたくなる味(笑)。ハンバーグはナイフ無用の柔らかさ。チリソースも絶品。何一つ変わっていない。

変わったといえば、お父様が2年前に他界され、2代目も復活後大病をされたとか、、、。閉店、復活、大病を乗り越えても変わらぬ味を伝承する親子愛に乾杯。

横浜に「里帰り」する楽しみが一つ堂々復活した。よかった。




それにつけても「行きたいお店」は余りに遠すぎるぜ、、、。




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【2011/01/27 20:57】 オススメのお店 | track back(0) | comment(1) |

list ARTPHERE の財布

財布は持ってはいるが例によってお金は入っていない(笑)。
現金持ち歩かない主義とカッコつけているワケではないが、バッグの中の財布には、免許証や各種カードがぎっしり入っている。いわゆる物入れだ。クレジットカードもだが、いろんなところの会員カード、ポイントカードの類が行く店ごとにどんどん増えるワケでして、、、。
で、お金はというとズボンのポケットにバラバラ、、、ま、その程度しか無いワケさ(笑)。


豊岡のアートフィアーの話は何度もしているが、ボク自身まだ「ARTPHERE」ブランドを何も持っていない。以前から由利さんには「財布が欲しい」と言っていたのだが、ようやく約束を果たした。

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ソフトタイプの牛革。好きな皮質だ。
黒、こげ茶、ワインレッドの3色から「黒」をチョイス。

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お金を入れない(入れられない)我がスタイルにはぴったりの内部構造(笑)。

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ようやく「RTPHERE」カスタマーになりました。

いやいや満足満足!







【2010/09/16 12:24】 オススメのお店 | track back(0) | comment(0) |

list 恐るべき「酒の店」

堺からの帰り、大阪・大国町にある酒屋さんに連れて行ってもらった。

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その名も「山中酒の店」

日本酒だけを扱う専門店。内容は「百聞は一見に如かず」だが、先日のバーティで出されたような、比較的石高の低い蔵元の酒、いわゆる全国各地の「地酒」を扱う。品揃えと完璧な在庫管理は他の例を見ないほど圧巻。その上低価格。さらに数々のお酒が気軽に試飲も出来、日本酒ファンとって至れり尽くせりで「聖地」の趣きすら漂う。近くにあったら始終通うところだ。

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幾つかの部屋に分かれていて、それぞれ重い扉を開けて中に入るとこの雰囲気。何と、薄暗い室内全体が冷蔵庫となっているのだ。入口に「ダウンジャケット」が吊してあったがなるほどナットク。手塩にかけて造られたお酒が全国津々浦々の蔵元から集結して、棚にビッシリ並ぶ。とても居心地よさそうにひっそりと嫁ぐ日を待っている。
この「扱い」が実は当たり前のことなんだけど「お見事っ!」と言うほか無い。

通販サイトもあるので今後もお世話になりそうだ。

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せっかくなので手ブラで帰るわけもなく「奥播磨」と「王禄」を購入。

★「奥播磨」純米吟醸
 骨太な辛口。重量感のある剛速球がど真ん中に決まった雰囲気。
★「王禄」超辛純米生詰 無濾過
 辛口ではあるが独特なフルーティさが好印象。通称「黄金井戸」の涌水使用。


で、いよいよ佐平治の蔵では日本酒のアイテムを「少しだけ」増やすことを決意。
課題はとにかく「冷蔵庫スペース」と開封後の「品質管理」。

頑張りますので乞う御期待。



【2010/06/11 19:20】 オススメのお店 | track back(0) | comment(1) |

list 灯台下暗し

酒飲みにとって「いい酒場」もそうだが「いい酒屋さん」との出会いも重要。
都会のように、ちょっと歩けば何でもすぐそろう酒屋さんがある環境でも、品揃え、価格以外に酒屋さんに求めるものは色々あるものだ。お酒の知識はもちろんだが、店の品揃えに「主張」を感じたり、扱っているものへの思い入れや愛情を感じるとグッと惹かれる。
ボク自身、まだこの仕事をやる前、当時の住まい近くの酒屋さんとの出会いが大きかった。甲州街道沿い、府中の「カモシタ」という酒屋さん。地下にワインカーヴがある。現在はどうか知らないが、当時は夜中中店が開いて、深夜族の身とすれば絶好のスポット。カーヴに下りてワインを見ていると「飲んでみる?」と声をかけられた。「えっ!?」と驚く間もなくコルクが抜かれ「どうぞ」と、、、。
これはここの商売のやり方なのか、それとも物好きなのか、、、。

女主人「だって、ワインなんて飲んで見なきゃわかんないじゃない!」
拙者 「・・・(そりゃそーだけど、、、)」

・・・呑兵衛にはまず飲ませろ・・・か。
カモシタのママさんとの初対面はこんな感じだった。それ以後、いっぱいいっぱいおいしいお酒を教えてもらった。買った物をすぐ横のサロンで飲めるのもよかったし、ホントお世話になりました。


こちらに帰って、現在もお酒の調達はほとんどが通販。大型のお酒安売り店などはたまに利用するが、個人経営のお店にはハナから期待はしていなかった(失礼)。先日来、例の日本酒探訪のためにネットでお酒を探していると、あるショップにヒット。で、よくよく住所を見てみると何と「豊岡市」。サイトを見るといかにも店主のこだわりがヒシヒシ伝わる品揃え。見たからに「タダもんじゃない」雰囲気バリバリ。「こういう酒屋さんがあったんだ!」というワケで、早速行ってみた。
大変失礼致しました。自らの不勉強に反省至極。まさに灯台下暗し。意外なところで「宝物」を発見した気分。洋酒はほどほどだが、日本酒の品揃えが素晴らしい。ワインや焼酎も豊富にあるし、どれもこれもご主人の舌の確かさを如実に表す筋金入りラインナップ。取りも直さず、口の肥えた酒好き垂涎の品揃えというワケだ。
今回は、探していた酒を2本購入。

「竹泉」 純米大吟醸・無濾過生原酒 山田錦
「玉川」 生酛・無濾過生原酒 五百万石(コウノトリ農法)

試飲レポートは後日。

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日本酒はきっちり暗い冷蔵庫で管理される。
どちらも生酒のため、保冷剤付きでラッピング。
扱う商品への愛情、、、当然と言えば当然だが、中々デキるお店は少ない。

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「沢田酒店」  HPはこちら

これから永いおつきあいになりそうだ。
よろしくお願い致します。



【2010/04/10 12:44】 オススメのお店 | track back(0) | comment(3) |

list 雰囲気のあるカバン

お隣の豊岡市は、コウノトリでも有名だが「カバン」の街でもある。
国内のビニール製カバンの8割をこの街で作っている。有名なところで言えば、吉田かばん「PORTER」ブランドは、実は豊岡で製造されている。皆さんの周りにも有名ブランドではあるが実は豊岡産というカバンが一つや二つ必ずあるはずだ。

豊岡駅から大開通りをまっすぐ進み、三井住友銀行のハス角から右方向の通りは一見寂しげだが「カバンストリート」と名付けられ、鞄屋さんが軒を連ねる。その交差点の角っこにあるコンクリート打ちっ放しの「アートな雰囲気」を漂わせているモダンなカバン屋。こここそが由利佳一郎氏が主宰する「アートフィアー」だ。

この人はスゴい人だ。
まったく違う世界で生きていて、数年前実家のカバン屋を手伝うために豊岡に戻ったUターン者。東京でコンピュータグラフィックの会社をやっていたとかで、カバンの世界とは全く無縁だったが、独自の感性とデザイン力を頼りに得意の3D作画を駆使して作ったカバンが、いきなり工業デザインのアカデミー賞とよばれるドイツの「iFデザイン賞」を受賞した。この賞はカテゴリーが多岐にわたり受賞作も多種多様だが、デザイン性はもちろんのこと機能性や素材、製品自体のコンセプトやクオリティも厳しく問われるわけで、優秀な日本製品、例えば、リコーのGR digital 2やソニーのWALKMAN Sシリーズを筆頭に各社のデジカメ、AV機器も数多く受賞している。もちろん我らがアップル「iPod」「iPhone」「MacBookAir」等も選ばれている。そんな中、由利さんのバッグは「バッグ」での受賞作自体少ない中で一際輝く。
ボクはテレビのニュース番組で彼の活躍を知った。すぐにでも会ってみたいと思っていたら、先日佐平治の蔵に現れ、意外に早く出会いが訪れた。会った途端に意気投合。なんと横浜・関内に住んでいたらしい。
いやあ、面白い。痛快で最高。すっかりボクは彼に引き込まれてしまった。彼と話すと色々インスパイアーされる。刺激的だ。年は彼の方が少し下だが同世代人。マスコミは「業界の異端児」なんて使い古されたキャッチで彼を紹介するが、高い技術力だけで地道に「裏方」に徹してきた田舎町にとって、新生「豊岡ブランド」に息吹を吹き込むには余りある存在感だ。「世界」を相手に、思う存分暴れて欲しい。

お店に彼を訪ねてしばしバカ話、、、。
根っからピュアな男。由利さん、最高だ。

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受賞作の「ダレスバッグ」 アイデンティティあるフォルム。
キズがつかない耐水性素材が「!」
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色違い、素材の違いも多数有り。

Art + Atmosphere =ARTPHERE
ARTPHEREのHP
iFデザイン賞のサイト


彼がプロデュースする「カバンのファッションショー」を含め、コウノトリのイメージソングを歌っている普天間かおりさんのライヴ等のイベントが、10月12日に出石・永楽館で開かれる。
楽しみだ。

【2009/10/07 11:39】 オススメのお店 | track back(0) | comment(0) |
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