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オススメのお店 の記事一覧
「かもめ食堂」 
2007.06.14.Thu / 01:46 
Pasco「超熟」のCM。

放映され始めたころからずーっと気になっていた。
どうして、この設定なんだろうと頭の隅でどこか引っかかりながら、不勉強にも昨日まで無知だった。
何故、「ヘルシンキ」なのか、、、?
何故、「かもめ食堂」なのか、、、?
何故、「2007」なのか、、、?
何故、「いらっしゃい」なのか、、、?


昨日、お昼前テレビのチャンネルを回していると、ふとWOWOWで目が留まった。
ん?どこかで見た光景、、、。そして、小林聡美、、、。
もしや、、、と思い、タイトル見てようやく気づいた。
映画「かもめ食堂」2006年作品。
これだったか、、、。

知っていた人には呆れられるかもしれないが、不勉強にも知らなかった。
調べると、元々、東京と横浜の2館だけで封切られた作品で、話題を呼んで徐々に広まったのだとか、、、。
とにかく見入ってしまった。
映画なんだけど、何だがすごくフツーに自然で、ストーリー同様のほほんとして、妙な作り物感がなく、独特の空気感にすっかりハメられてしまった。

ご存知の方にはごめんなさい。
遅ればせながらご報告。

原作は、この映画のための群ようこさん書き下ろしとか、、、。

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何故「いらっしゃい」なのか、わかりました。
今年もがんばっておられるんですね。
「アルバロンガ」へ 
2006.12.25.Mon / 23:30 
月曜だし、クリスマスだし、○○日だし、、、。
大阪、心斎橋へ、、、。

お目当ては、今月16日に開店したばかりのイタリアンレストラン「アルバロンガ」。
念願の独立を果たし、晴れてオーナーシェフとなったのは植田憲司氏。
彼は、香住出身、31歳。彼の実家はウチから徒歩0分。もちろん彼の存在を知ったのは最近だが、何度か佐平治の蔵にも来てくれていた。大阪で修行を重ね、この度、優秀な料理人の独立を支援するプロジェクトに応募し、調理技術などのコンペに合格(狭き門に3名合格)。開業した心斎橋・鰻谷北通りのビルには、他の階に合格した残りの2人もそれぞれ、仏、和食の店を同時にオープン。


そして、いざ、ランチタイムへ、、、。

オープンキッチンを囲むカウンター席とテーブル席が6〜7個(?)で、通り側が全面ガラスということもあり明るいのがいい。店名の「アルバロンガ」はイタリア語で「日の出の丘」を意味するらしいが、まさにその名に相応しい雰囲気。


この日の「ランチコースB」(パスタ、メイン料理はそれぞれ一品)
(おいしさが伝わるかな?ぜひ、写真をクリックして拡大してご覧下さい)
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前菜 繊細で丁寧な「いい仕事」、、、。
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「菜園家風スパゲティ」野菜とソースの繊細なバランスが絶妙!
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「ナスと魚のラグーソースパスタ」ん〜っ!イターリアンっ。
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「犬鳴き豚のミラノ風カツレツ」大阪・泉南で飼育される銘柄豚を使った逸品。
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「黒鯛のソテー」
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これは特別。シェフによる「サプライズ」ドルチェ。
カミさんの4?歳を祝って頂きました。
(ちなみに、ローソクの数は曖昧です)
食後はコーヒー。


丁寧な仕事。料理の内容もすべて最高!。美味しかったぁ、、、。
特にパスタ、、、、ブォ〜ノ!。
オリジナルにバースディケーキも作って頂いて、誕生日のカミさんを連れて行った甲斐ががありました。
シェフ、本当にごちそうさまでした。
ワインも、もっと飲みた〜い。次はディナータイムに伺いま〜す。

でも、このランチコース、2000円は安すぎ、、、。
オープン特別価格ってことにして、、、皆さん、今すぐどうぞ。(笑)

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オーナーシェフ「憲ちゃん」
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長堀通りを丼池筋に沿って鰻谷北通りに入ってすぐ。
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2階。エレベーターでいきなり店内へ、、。

祝 開店10周年! 
2006.08.22.Tue / 16:10 
昨日、京都から戻るとポストにゆうパックの不在票。差出人は横浜・野毛、カンパリのオーナー福山さんだ。
早速今朝郵便局へ受け取りに行くと、なんとウイスキー。
「カンパリ」とは、以前横浜のレポートでも紹介したが、野毛町にあるバー「バール・カンパリ」。今週土曜日、開店10周年を迎えるという記念の品を届けて頂いた。このウイスキーは、サントリーの山崎蒸留所で10年前に蒸留されたモルト原酒。その一樽を福山さんがオーナーとなり、この度このカスクナンバー「AS70144」樽は186本ボトル詰めされ、その中の69番ボトルを頂いたというワケだ。店の歴史とともに、同じ年月を樽で熟成されたモルトを頂けるとは、福山さんらしい粋な記念品。
心より、おめでとうございます、と申し上げたい。

ボクがカンパリで初めて福山さんと出会ってから10年、、、。ボクが実家に帰り、佐平治の蔵を始めたその年の暮れに、遠路、わざわざご家族でこの地にもいらして頂いた。
横浜時代、アトリエが終わるとまず都橋(関内から野毛に渡る橋)を渡った。野毛小路を桜木町駅側に入って最初の角、手前右の建物。段差が不揃いの階段を3階まで上がるとそこが「カンパリ」だ。まず、カンパリのダブルをソーダ割りで頂く。名前のごとく、福山さんの作るカンパリソーダは絶品だ。一日の仕事を終えて、それをグイっと飲み干して、福山さんと交わす言葉の一つ一つに何かをインスパイヤーされる、、、。そんな毎日が楽しかった。
そんな日々を失って4年、、、。ということは、カンパリで過ごしたのが6年ということになるのか、、、とその時間の長いようで短く、浅いようで深い存在をじんわり思う。

野毛に新しい風を吹かせた「カンパリ」も既に老舗の感がある。
「十年ひと昔」とは古い感覚だが、店は街の文化。次の十年にむけて熟成を重ねて欲しい。

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夏の京都 その2 
2006.08.21.Mon / 22:25 
ホテルのチェックアウトが12時というのは嬉しい。
朝食に朝粥を食べてもうひと寝入り。

お昼のお目当てはうどん。
F坂さんに教えてもらった銀閣寺近くの「おめん」へ向かう。
ここの定番メニューはその名も「おめん」。
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煮ゴボウ、糸しょうが、ミョウガ、キャベツ、ネギ、京菜といった付け合わせとゴマをたっぷりダシに入れて、つけ麺スタイルで食べる。鯖寿司がつくセットも有り。
うどん好きには「替え玉」が欲しくなるほどどんどんいける。

銀閣寺から百万遍まで久々に歩いてみる。夏の京都はやはり暑い。
浪人時代この近くで過ごした。あれから30年近くも時間が流れたなんて信じられないが、新しくなった部分、全く変わらない部分、、、やはり京都は京都。変わらない。
変わらないと言えば、ここ「進々堂」。パンの「進々堂」のルーツでもあり、昔ながらの喫茶店。図書館を思わせるようなドカンドカンと置かれた大きくて広い木のテーブルは学生の街ならでは、本を広げて勉強がOK。京大生に交じって、受験勉強をしているフリ(?)をしていたあの頃を思い出す。
夏休みで学生さんの姿もまばらな店内。本よりもノートパソコンを持ち込む学生達の姿はかつてには無く現代的だが、漂う空気は何一つ変わらない気がした。学生達の変容をじっと見つめ支えている重みが、きっと揺るぎない空気に通じるからだろう。
変わらぬ味のクロワッサンをお土産に買う。
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百万遍からタクシーで駅に向かう道中、図らずも当時住んでいた下宿アパートの前を通った。既に建物は昔の姿ではなく、別の物になっていた。
思えば、我が青春はここから始まり、巡り巡って今ここにいる。
やはり、時間が流れていないワケはない、、、(笑)。

ナンちゅーか 
2006.07.31.Mon / 17:40 
美味しい中華が食べた〜い。
横浜中華街も神戸南京町もおいそれと行けない距離、、、。
そんな時は、鳥取の「壽桃」(スータオ) に向かう。
最近はランチ時と夕食時とメニューが別で、ランチ時にセットメニュー以外の一品料理が少なくなったのが残念だが「陳麻婆豆腐」と「チャーハン」があるだけギリギリ○。
「陳」マーボ、の名の通り、ここの料理長さんは陳健一さんの元で修行された方とか、、、。このメニューだけは「ご飯」が有無を言わさず付いてくる。何故なら辛くてご飯が欲しくなる?カラ。ココに来たら必ずオーダーすべし。

今日のランチは「回鍋肉」。オプションにチャーハンと焼餃子。
やっぱ、チューカ、だよね。
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