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2006年05月の記事一覧
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高原2発! 
2006.05.31.Wed / 17:45 
寝たのか寝てないのかわからない曖昧な時間を過ごし朝5時。ねむい、、、。W杯直前のテストマッチ、対ドイツ戦。お互い本番前だけにガチンコモード。日本イレブンもさすがに本気モードに突入したようで、動きも確信に充ち満ちて「あの」ドイツ相手に善戦。というより、ドイツのサッカーが結構単調で、スキだらけだったのも事実だろう。ドイツのサッカーを知り尽くした高原が相手の弱点をついての2得点。今までの鬱憤を晴らすまでにはいかないが、ドイツ相手に2−0は気分がいい。しかし、そんな浮かれた気分もつかの間の同点、、、。それもセットプレーからの2得点はガックリ。あっさり破られるディフェンスラインの穴は相変わらずザルだぜ。宮本、中沢、坪井、守備陣はすんごい不安、、、。収穫はボランチ中田英。やはりスゴい。誰の目にも彼が大黒柱だと映ったハズだ。相変わらず彼だけがすべてにわたって世界に通じている。中村がマークを引きつけて中田にスペースが出来る展開に何度もゾクゾクした。ただ、相手に何度もパスしてしまうヘタクソさはどーにかならんの?。その回数をもっと減らさないと。
サムライブルー。結構期待できるかも、、、。20060531.jpg

庭に歴史あり 
2006.05.30.Tue / 18:08 
植木植えっ放し、雑草伸び放題だったボクの実家の庭もただ今整備中。先日からついに庭屋さんに入って貰って「やりっ放し状態」からいよいよ脱するべく作業が進行中。不要な木々を思い切って処分しあっという間に「リセット」。重機を使ったプロの仕事は迅速だ。
草ボーボーだった土の部分を掘り起こしたら、何と下からコンクリートの層が現れた。約1.5メートルぐらいの幅で厚さ10センチくらいの土間のようだ。「何故ここに?」「何があった?」幼い日の記憶をたどってみると、古い家の時代ここは便所への通路か?ボクが小学校4年まで過ごした古い家は、トイレが別棟になっていて、一度家の外へ出て行かなければならない作りで、雨の日は傘をさして雪の日は雪を乗り越えて行かねばならなかった。その通路の土間コンクリートか、、、。
今の家を建てるとき完全に取り払われなかった遺産?を発掘。土に覆われ雑草に覆われたが、その下にはしっかり歴史が、、、。
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レンガ屋さんに行く 
2006.05.29.Mon / 23:12 
久々のカミさんの実家情報。
庭を含めた建物のウラ側、塀や勝手口周りが未完成のまま。雪の季節も過ぎても未だ何も変わらずだ、、、。コーディネイトをお願いしていた庭師さんに待たされて待たされて、ついには「ご縁」がなくなってしまい「ハシゴを外された」感じですべてがまたイチから、、、。こうなったら他人をアテにせず、自分たちで素材を見つけて来てやっていくしかない。カミさんがネットで「アンティークレンガ屋」を見つけて見に行くことになった。アンティークレンガとは一口で言えば「古レンガ」。焼きたての新品レンガにはない、不揃いで色も変化に富みいわゆる「味」のあるレンガはガーデニングには欠かせない。古レンガと言っても様々なルーツを持つ。どこかで使われていた中古品、長時間窯で使われていたもの、長年放置されていた質のいいレンガ、等々、、、。驚くほど高価なものもあるらしい。
目指す「レンガ屋」さんは福知山。地図を頼りにウロウロ。空き地にレンガが雑然とおかれた場所に到着。「お店」という雰囲気はどこにもない。それもそのハズ、それが本業ではなく、趣味が高じてそうなったとか、、、。まさにインターネットで広まった商売気のない「お店」。全国各地からドライブがてら買いに来る人も多いとか、、、。本業に勤務中のご主人とはお会い出来なかったが、奥様にご案内頂き、好みのレンガを予約。
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東京優駿 
2006.05.28.Sun / 14:10 
今日はダービー。正式には「東京優駿」と呼ばれる文字通り競馬の祭典。昨夜からの雨で、東京競馬場は「重」馬場。
東京競馬場のある府中市に10年住んだ。この街の人たちは老若男女問わず競馬を楽しんでいる。ダービーを迎える度に、一年という暦日を思う街なのかも知れない。
昨年のダービーはディープインパクトという希有の名馬が中心で、むしろ予想はし易いレースだったが、今年は「戦国ダービー」。レースの度に勝ち馬が変わるのを見ても、抜きんでた主役は不在。ダービーは「最も運のある馬」が勝つと言われる。馬主の運、馬の持つ運、それに乗る騎手の運、すべての流れを引き寄せてプラスαに出来たら、、、。そのカギはやはり「騎手」にあると思う。
既にダービーを4勝もしている天才・武豊。今年彼のお手馬が、出走18頭中8頭もいる。乗り馬を1頭だけ選ばなければならないのは嬉しい悩みでもあるが、勝つチャンスに恵まれるのも名手の証。彼以外の名手で、まだダービーを勝っていない騎手にとっては、今年チャンスをモノに出来る「運」を呼びこめるか、、、。
毎回武豊の「名脇役」(?) 横山典。既にベテランと呼ばれるようになってしまった柴田善、蛯名。今年からJRA所属となった公営園田競馬の雄、岩田康誠、、、。

◎アドマイヤメイン(柴田善)
○メイショウサムソン(石橋)
▲フサイチジャンク(岩田)
×ジャリスコライト(横山典)

柴田善臣、逃げ切れるか、、、?

スタートまで1時間半。
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「笑えよ!」 
2006.05.27.Sat / 10:06 
サッカーW杯に向けて「サムライブルー軍団」がドイツに旅立つ模様をテレビで中継していた。わざわざ選手達を見送るために500人を越えるサポーターが成田空港ロビーに集まったとか、、、。声援が飛ぶ中、現れた選手達はほとんどがその熱心なサポータに一瞥もくれず、無表情で通り過ぎて行った。何かしら不自然さを感じだのはボクだけだろうか、、、。別にわざとらしくニコニコ微笑めとは言わないが「笑えよ!」。カッコいいつもりか?カッコつけてるつもりか?サムライのつもりか?サムライは笑わぬのか?そうじゃないだろう。遊びに行くんじゃないことは誰だって知っている。だが君たちはプロだろう。声援を送ってくれているファンへのせめてもの「礼儀」があるはずだ。
そんな中、FWのニューフェイス巻選手だけがサポーターに向かって軽く会釈したのが印象に残った。
「勝ってくれりゃぁ、どーでもいいよ」そりゃそうだ。しかし、カッコだけじゃん、というレベルの低い評価にだけはならぬよう祈る。
今回は「10番・中村俊輔」のチーム。この写真の光景を見て、少しだけホッとした。
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ショコラドゥーブル 
2006.05.26.Fri / 16:17 
「オタルのルタオ」のチーズケーキ「ドゥーブル・フロマージュ」の美味さについては以前にも書いた(2005/4/5)。昨夜「ショコラドゥーブル」を頂いた。実は以前にも別のお客さんから頂いたことがあったのだが、ルタオのネット通販では販売されていなかった品物なので待望久しい再会となった。
ドゥーブル・フロマージュとの違いは、全体がチョコでくるまれていて、内部のベイクドチーズの層にチョコが練り込んであるところ。マスカルポーネチーズの層は健在で濃厚なクリーミー感。「乳臭くない」点で「チーズが苦手」の向きにも断然オススメ也。
しかし、最近「富良野デリス」というショップも話題で「牛乳プリン」が大人気のお店だが、ここのチーズケーキも「ドゥーブル・フロマージュ」。見た目もパッケージもそっくり。そして更に「ドゥーブル・フロマージュ・ショコラ」という類似品も、、、。
北海道のお菓子屋バトルを、我々は、遥か遠く離れた土地で「眺め」「味わう」ってか、、、。
恐るべし、ネットのチ・カ・ラ。
ちなみに「ルタオ」のショコラ・ドゥーブル、ネット販売が開始されていた。
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ル・タオ http://www.letao.jp/
フラノデリス http://www.le-nord.com/furanodelice/home.html
フィトンチッド 
2006.05.25.Thu / 17:55 
ウラ日本の天候とすれば上々の毎日。新緑がまぶしく実に爽やか。身も心も癒される。この時期、街の中は海からの潮の香りより、山からの新芽青芽の初々しい香りに覆い尽くされる。初夏の香りとでも言おうか、まるで居ながらにして森林浴しているような爽快感。
この正体は「フィトンチッド」とか、、、。簡単に言うと「森林の香り」。樹木が自ら作り出して発散する揮発性の有機化合物。まさに森林の神秘。ストレスを緩和してくれたり、消臭や抗菌作用など人に有用な効果をもたらしてくれる。元々は木々が自分たちを昆虫や動物から守る自己防衛の武器。最近は、植物の殺菌や防腐効果のある物質全般を広く「フィトンチッド」と呼ぶようだ。語源は、ロシア語で「フィトン(植物が) チッド(殺す)」。
梅雨までのしばしの時間ではあるが、植物と共存しているような、、、樹木と友達になっているようないい季節、、、。
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オケが呼んでいる 
2006.05.24.Wed / 16:32 
「オーケストラ聴きたい病」が最近再発している。生のオケには相変わらず距離がありすぎるのでCDで我慢するほかない。以前「マーラーの交響曲第3番」をズデニェク・マーツァル指揮チェコフィルの新譜で聴いた話は書いた。そのとき「第5番」も買っていたのに未だ聴いていない不覚に気づいた。
実はマーラーの第5交響曲は、最初聴いた時「暗〜い」感じがしてずっと敬遠していた曲だった。クラシックは同じ曲を様々な指揮者や演奏家で聴き比べるところに楽しみがある。例によって数々の名指揮者で何度も聞くウチに「実は最高傑作ではないか?」と、今では3番よりも好きになってしまっている。そしてこのマーツァルという人はよほどボクと相性がいい。世間一般の評価が高い人でも、テンポや表情、表現の狙いがピンと来ないことも多いのだが、3番の時同様この5番の演奏もボクの生理にずばりピッタリだ。特に第3楽章。この楽章は全編ホルンの独奏があるが、この絶妙なテンポ設定! 曲本来の牧歌的な雰囲気を強調し、さらに細部の細やかな表情と強い主張の陰影の妙が圧倒的な表現を生んだ。今後、全部で10曲(10番は未完)あるマーラーのシンフォニーを1年に1曲ずつ取り上げるというが、この人から目が離せない。次回来日した際には聴き逃すまいぞ。
ボヘミアからオケが呼んでいる。P1020802.jpg

凶暴罪 
2006.05.23.Tue / 16:00 
最近「みー」は人が変わったように、いやネコが変わったように凶暴だ。特に夜中、手が付けられない程暴れ回る。そして、寝ている我々を襲ってくる。布団からはみ出す素足に飛びかかってきて手と足でがっちりホールドして体勢を整えるとガブ、ガブっと噛みつくのだ。払いのけると、次は布団の上から攻撃して来るが、叶わぬと感じたらバタバタと狭い部屋の端から端まで縦横無尽に駆け回り、攻撃の機会を伺う。腹が減ってイライラしているのかと、少しエサをやるとあっと言う間に平らげるが、足りないのかまた駆け回る。これはきっと「カルシウム不足か?」と思い(笑)、煮干しを2、3匹ちぎってやる。昨夜はそれが効いたのか(?)暴れ疲れたのか、ドテッと横になったかと思うと次の瞬間仰向けになって、大の字になって眠り始めた。ワケわからん!
ホント、最近情緒不安定、、、。エサの少なさに遂にブチ切れ寸前か、、、。
最近、朝カミさんと一緒にお義母さんちに行くことが多いのだけど、そういう日は、昼間広い家で思う存分暴れ回るのが効くのか、夜帰ってくるとグッタリとお疲れモード(?)。人間側の「夜の恐怖」がストレスにならないうちに、ヤツのストレスを何とかしてやらねば、、、。P1020795.jpg

ヒカリもん 
2006.05.22.Mon / 17:20 
「引っ越し」しました。
「KuraKura日記」の新居は如何でしょうか?
アップロードする方がまだ慣れませんが、使い勝手はなかなか良好です。便利な機能は徐々に使っていきたいものです。あんなことも、えっ?こんなことも、というワザがあるハズです。以前の日記には、ページ右側の「リンク」より「旧KuraKura日記」をクリックして頂ければ「バックナンバー」のページにジャンプしますのでよろしくです。
いよいよ来月には、待ちに待った「光ファイバー」が開通する予定。ようやく我が町のネット環境も「人並み」になる日がやって来ました。開通までの諸々はまた随時報告致します。
ヒカリと言えば、ご近所から「鯵」を頂きました。甘くて美味!ヒカリもんの美味い季節です。我が町はサカナは買うものではなく貰うもの?(実に不謹慎)でござんして、、、。

以上「引っ越し」のご挨拶まで、、、。
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カワカミ?プリンセス? 
2006.05.21.Sun / 18:02 
第67回「オークス」。3歳牝馬のクラシックレース、勝ったのは「カワカミプリンセス」という、何ともヤボったい名前の馬だった。今年の2月にデビューしたばかりの馬で4戦4勝。49年ぶり、無敗の「樫の女王」となった。
名前が示すとおり馬主はカワカミさんかと思ったら、北海道三石の川上牧場が馬主。この牧場はこの馬の生産者でもある。6月生まれという他の馬たちに比べて遅生まれで、父キングヘイロー母タカノセクレタリー、母の父シアトルスルーという地味な血統では思うほど高値で売れないと諦め、牧場の持ち馬として登録されたとか。文字通り牧場期待の「プリンセス」としてターフに送り出され、あれよあれよの4連勝。初重賞が牝馬の頂点「オークス」という快挙。牧場の皆さんの喜びが伝わってきそうだ。
管理する調教師は、騎手時代ジャパンカップでカツラギエースに乗り、予想外の「逃げ切り」で日本馬初勝利を挙げた西浦。ジョッキーは本田。本田騎手はオークスを制覇した騎手としては最年長。実はボクと同い年である。
で、私の馬券は、、、?あらら、ボクのアサヒライジングは、、、ん?3着?20060521.jpg

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