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list セキュリティ

銀行のキャッシュカードは暗証番号を盗み見られたり、カードの磁気部分をスキミングされてクローンカードを作られたり「便利さ」と「危うさ」紙一重の生活ツールであることが、最近ようやく叫ばれるようになった。
インターネットで物を買ったりするのにクレジットカード番号を入力したり、ネット銀行で送金したするときに暗証番号や独自のIDを入力したりすることに抵抗がなくなっているが、ハッキングされる危険やIDとパスワードを盗み知られて「なりすまし」にあう危険との戦いであることは間違いない。
銀行のATMは、最近「生体認証システム」を導入したり、暗唱番号を入力するテンキーの配列が、その都度変わる画面になったりするものも出てきた。クレジットカードには磁気ライン以外にICチップが埋め込まれ、認証のための独自情報が別に記憶させられるシステムも出来、ハードウェア側の対策も進んできた。

昨日「ジャパンネット銀行」からキーホルダーのよう物が届けられた。この銀行に口座をお持ちの方には同じ物が届いているか、今後届くはずだ。これはネット上で送金する際に必要な許可コードを、盗まれたり推測されることなく認証させるためのツール。小さい液晶の画面には60秒ごとに6ケタの異なる暗証番号が表示される。まさにその時にしか効力のない暗証番号が発行され、60秒経過後や一度使用したものは無効となる。
ホームページ上で自分のIDと、このツール独自のシリアルナンバーを登録すればOK。もちろん個々すべて違うが、落としてもシリアルナンバーから口座を特定するのは不可能。

「警備」は「侵入者とのイタチごっこ」とも言われるが、利用者にとってハイテクの進化は歓迎。
しかし、最終的には「自己責任」であり「自己防衛」がイロハのイ。

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【2006/08/30 11:00】 近況 | track back(0) | comment(0) |
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