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list 同級生

先日のソフトボール大会の話題もそうだし、この日記にも度々登場する「同級生の会」。
きっと、この町以外の人たちにはいったい何のことなのか、と思われている方々も多いと思う。以前にも少し書いたが、我が町には、数え歳42歳、初老の厄年に、その代の同級生が一同揃って厄払いのお参りをする慣わしがある。その時期に「同級会」が組織されると言うわけだ。
その後は、春秋のソフトボールやバレーボールなど町内で催される「40代の」イベントに参加するのだが、その都度チームの組織、食事などの賄い、懇親会の余興、、、2度回ってくる運営幹事役とハンパなノリではやり抜けない本格派の結束が必要となる。
しかし、どの会もそれなりに組織され、それなりのまとまりがあるのは、この「流れ」に営々と受け継がれてきた歴史があるからだろう。

同級生、と聞いて、幼い頃から同じ時間を共有して同じ体験をしてきた「同胞」意識が、親近感というプラスに作用する部分は何ものにも代え難い「心強さ」を生む。しかし、同級生にいい思い出がない人たちもいるはずだ。それこそ、イジメをしたり受けたりした「負」のイメージを抱き続け、どうしても及び腰になってしまうことにも理解が必要だと思う。

今まさに、そんな思いをしたりさせたりしないことを、徹底的に厳しく子供に教えるべきだろう。
「卑怯者」になるタネを育ててはなるまい。

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「みー」固まる
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【2006/10/31 18:06】 主張 | track back(0) | comment(0) |
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