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list 2006年

東京、上野から御徒町にかけての商店街「アメ横」。年末になると「新巻鮭」や「数の子」など、正月用の生鮮食品を買い求めるお客さんで大賑わいする。店頭で店員相手に値切ったりする光景がテレビのニュースなどでも流れるのでご存知の方も多いと思う。
ここでは、年末の一時期だけ「生鮮食品店」になるお店が多い。つまり、普段は洋服や雑貨を売っているお店が突然、店員さんも店舗もそのままで、期間限定「海鮮屋」になると言うわけだ。まあ、この時期の「アメ横」は、海鮮物を目当てに来るお客さんばかりなので、洋服屋さんは「服を売ってる場合じゃない」とさっさと変身して「ガッツリ儲ける」という寸法だ。

何故急にそんなことを思い出したのかと言うと、昨夜あたりから「佐平治の蔵」が、見知らぬお客さんで埋め尽くされて来て、店主自ら「ウチの店じゃないみたい」と感じたからだ(笑)。
普段ほとんど人気の無い店に、突然見知らぬ若者達が溢れるんだから、驚くと同時に「いよいよ今年も始まったな」と、モードを「年末年始、人口急増モード・若者系レベル1」に切替える時を知る。
これから約1週間「佐平治の蔵」は、大阪あたりの、若者でニギニギする「居酒屋」と化すのだろう。どうせなら、せっかく「バー」なんだから、ちゃんと「BAR」と認識して欲しいものだが、昨夜も早速「ナンコツの唐揚げとかないんですか?」なんて言われちゃって▲×※■☆、、、。
さっさと「洋服屋を捨て、魚屋になる」べし、とアメ横の光景が頭をよぎったというワケさ、、、(笑)。

普段、シノギの少ない潰れかけの飲食店としては、この数日は意地も理想もさっさとどっかに片付けちまって「らっしゃいっ!奥さんお安くしとくよっ」と、魚屋のオヤジにヘ・ン・シ・ンさせて頂きヤス。でもナンコツは無いからね、、、。

P1030708.jpg
今日の太陽、、、「冬の日々」であっても
いつも心には太陽を、、だよね。


拙のブログを読んで下さってる皆様の新年が、よりよい年でありますことを願いまして、2006年を締めさせて頂きます。


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【2006/12/31 18:07】 主張 | track back(0) | comment(1) |
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