ここでは、年末の一時期だけ「生鮮食品店」になるお店が多い。つまり、普段は洋服や雑貨を売っているお店が突然、店員さんも店舗もそのままで、期間限定「海鮮屋」になると言うわけだ。まあ、この時期の「アメ横」は、海鮮物を目当てに来るお客さんばかりなので、洋服屋さんは「服を売ってる場合じゃない」とさっさと変身して「ガッツリ儲ける」という寸法だ。
何故急にそんなことを思い出したのかと言うと、昨夜あたりから「佐平治の蔵」が、見知らぬお客さんで埋め尽くされて来て、店主自ら「ウチの店じゃないみたい」と感じたからだ(笑)。
普段ほとんど人気の無い店に、突然見知らぬ若者達が溢れるんだから、驚くと同時に「いよいよ今年も始まったな」と、モードを「年末年始、人口急増モード・若者系レベル1」に切替える時を知る。
これから約1週間「佐平治の蔵」は、大阪あたりの、若者でニギニギする「居酒屋」と化すのだろう。どうせなら、せっかく「バー」なんだから、ちゃんと「BAR」と認識して欲しいものだが、昨夜も早速「ナンコツの唐揚げとかないんですか?」なんて言われちゃって▲×※■☆、、、。
さっさと「洋服屋を捨て、魚屋になる」べし、とアメ横の光景が頭をよぎったというワケさ、、、(笑)。
普段、シノギの少ない潰れかけの飲食店としては、この数日は意地も理想もさっさとどっかに片付けちまって「らっしゃいっ!奥さんお安くしとくよっ」と、魚屋のオヤジにヘ・ン・シ・ンさせて頂きヤス。でもナンコツは無いからね、、、。

今日の太陽、、、「冬の日々」であっても
いつも心には太陽を、、だよね。
拙のブログを読んで下さってる皆様の新年が、よりよい年でありますことを願いまして、2006年を締めさせて頂きます。



















































