ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
2007年05月の記事一覧
≪04month
This 2007.05 Month All
06month≫
借金ナシ 
2007.05.30.Wed / 23:21 
誰しも借金生活は気が重いものだ。
それは我が「佐平治の蔵」も同じ、、、我が「香美町」も同じ、いや我が兵庫県、日本国もまた同じ、、、。トホホ、だね。

ついに我が「楽天イーグルス」が万年借金生活をとりあえずチャラにした。
夢にまでみた5割到達である。
実にめでたい。
今季は期待通り、選手の気合いも内容も「勝つ野球」に近づいていた。投手陣もなんとか踏ん張っているし、打線もベテラン・山崎の活躍でいい感じだ。
交流戦の成績は、同率だがここまで何と首位。ツキも味方して絶好の雰囲気のようだ。
ノムさんは「雪が降るよ」と謙遜するが、雪でもアラレでも降らしてくれっ!

どうせまた、貯金してもまた借金、、、の繰り返しの日々が続くだろう。多額の貯金など無理だろう。しかし、我々ファンは、低空飛行ながら少しずつ上昇する姿にしがみついて行きたい。何かを予感させる「夢」こそ、未来に向かう原動力となる。

トホホの香美町、、、夢も希望も何の予感もない。
6月から、小学校のグランドを使うにもカネをとられちまう始末、、、。
夢や希望を奪うのだけは超一流だね。

ガンバレ!楽天イーグルス。
0009.jpg
田中マー君、久々のバッターボックス。
スリム安定 
2007.05.29.Tue / 23:55 
日記には久々登場の「みー」。

平々凡々の毎日だが、いつの間にやら体重が減っている。
5.5〜5.6kgだったのが、最近では5.0kgで安定。

相変わらず食欲は旺盛だが、最近は天気も良くて半日は外にいることが多い。
食べた分きっちり走り回って消費しているというワケか、、、。
夜中、腹が減ってニャーニャー飼い主にねだっても
「夜中食ったらデブになるよ」とお預け、、、。

ネコに厳しく自分に甘い飼い主の姿がココにある(笑)。

P1040300.jpg

スレッジハンマー 
2007.05.27.Sun / 19:11 
第74回日本ダービーは、女傑「ウオッカ」が制覇。
牝馬のダービー制覇は何と64年ぶり。
ダービーは牡馬のレースのように思われるが、牝馬が出られないというルールはない。その昔は「オークス」が秋に行われていたこともあって参戦する牝馬も多かったようだが、オークスが春になって以来は、挑む馬が稀となり、今日のような戦績を生んでいる。
育成方法も調教方法も着実に進化し、格段にレベルの上がった日本の競馬界においては、G1レースでオスを負かすメスも多いし、3歳の春時点では牝馬の方が成育も早いのでダービーを勝つ女馬が出てきても不思議ではないはずだ。今日のウオッカのレースは、紛れもなく実に堂々とした3馬身差完勝だった。
「ダービー馬はダービー馬から」という格言通り、父はダービー馬「タニノギムレット」。
バーテンダーの視点から言わせてもらえば、ギムレットの子供がウオッカって?と首をかしげざるを得ない。まあ、ギムレットの子供がギムレット以上のキレ味を発揮した「スレッジハンマー」級の女傑であったと思えば納得か、、、。
(注「スレッジハンマー」・・・ウオッカにライムジュースを少し入れてシェイクするカクテル。ウオッカ・ギムレットに似ているが、甘みを加えない分だけキツく仕上がる。)

ええいっ!能書きは意味なしっ。

リアルタイムではレース観戦できず、1時間遅れで録画観戦。
皇太子さんや安倍首相夫妻も観戦に訪れているとかで、ウィニングランでスタンド前まで戻ってきたウオッカの鞍上・四位(しい)騎手は、ヘルメットを取り最敬礼。思えば数年前の秋の天皇賞で天皇陛下が観戦に訪れていた日、牝馬のヘヴンリーロマンスが勝った時と同じ光景、、、そうか、今日も牝馬だ、、、。
結果を知ってからなら何でも言えるが、この筋書きが何故読めぬ、、、。クソっ、1000円でいとも簡単に100万円を手に入れる絶好のチャンスだった、、、く〜っ。
あの天皇賞をズバリ的中しただけに、その悔しさが妙にリアルに込み上げて来て、この沈んだ気分はどーなのよぉ、、、。
「斧」で並の後悔ではないこの気分をぶった切る。ヘタクソっ!

Vodka.jpg
イチ・ニイ・「3」・四位、、、。
万能鍋 
2007.05.25.Fri / 23:00 
鍋の理想は、微妙な加熱の具合が内部全体に、如何に効率よく伝わるかという点がポイントだ。熱源に近い部分だけが熱く、遠い部分への熱伝導が悪いとなると自ずと効率が悪くなる。
今、料理人の中で広く使われる鍋の一つに「ル・クルーゼ」のホーロー鍋がある。独創的な鋳鉄の加工技術を駆使して作られるフランス製。
ホーロー加工ながら、煮てよし揚げてよし炒めてよしと万能で、重いフタは吹きこぼれを押さえ熱をしっかりと逃がさず伝える。オーブンに直接放り込むことが可能なところも○。

この鍋がついにウチの厨房に加わった。
一つ一つ手作りされるという「職人技」は、鍋の常識を越えた値段も生み出す、、、。
それなりの価格なればこそ「贈り物」に最適?(笑)

P1040297.jpg
オレンジ色のニクいヤツ。(色は色々あります)
カジノ・ロワイヤル 
2007.05.23.Wed / 23:37 
新007映画「カジノ・ロワイヤル」のDVDが届いた。

結局、劇場公開で観ることが出来ず、DVD発売と同時に家でテレビ鑑賞となった。
新しいジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグは、予想以上に好印象で、若き日のボンドになりきった感じ。
ご存知のように、007シリーズはイアン・フレミング原作の一連のスパイ小説。
ショーン・コネリーが演じた頃の007映画は、たいていが、この小説に基づいた作品だが、原作者が亡くなってからは(1964没)、キャラクターだけがIan Fleming's James Bondとなり、ストーリーは映画製作用にその都度創作されている。
しかし、今回映画化された「カジノ・ロワイヤル」の原作は、イアンが1953年に発表した「007シリーズ」記念すべき第1作。映画上の時代設定は現代だが、原作に忠実に構成されているとか。主人公・若き日のボンドが007に成り立ての頃、つまり、一連の007ストーリーの「始まり」がここにあるというワケだ。
ある意味、今回のダニエル・クレイグのキャスティングは、007シリーズのリセットに相応しい。人間臭く、感情豊かで、まだまだお色気シーンもしどけないジェームズ・ボンドを描くことに成功している。
次回作、次々回作が大いに楽しみだ。

ちなみに007の00は「ダブル・オー」が正調らしい。
P1040295.jpg
ボーナスディスクに収録された特典映像「ボンドガールは永遠に」は中々興味深い内容。
コラボT 
2007.05.22.Tue / 23:52 
Tシャツだけで過ごせる季節がやって来た。
おしゃれ心は元々ないし、何を着るのか迷うこともないが、Tシャツを取っ替え引っ替えしてれば何とかなるこの季節は実にラクでいい。(笑)

ユニクロの「コラボTシャツ」。
現代アーティストや、企業とのコラボレーションでプリントするデザインをまかなう企画は、ここ数年ずーっと進めていて、今年のモデルにはレコードレーベル「ECM」とのコラボも実現。ECMといえば、ジャズレーベルの中でもヨーロッパを中心とした新しいアートをプロデュースする独創的な世界を持つレーベルだ。キース・ジャレットやチック・コリアをフィーチャーした名盤の数々をみれば、そのアイデンティティが伝わる。
ECMのレコードジャケットをあしらったデザインのTシャツをゲット。
キースの「Radiance」、チック・コリア「A.R.C」の2枚。他にも色々あったが、色合いが折り合わなかったり「パリコンサート」のエンジは良かったんだけどサイズが無かったり、、、。

他に別のコラボTを2枚買い、今年はこれでおしまい、、、(笑)。
P1040293.jpg

花の旅 
2007.05.21.Mon / 23:01 
天気快晴。定休日。

花を見たり買ったりするのは好きだが、自分で植えたり育てたりというのは得手ではない、て言うか、まだ土いじりに自分を見いだすほど人間的に熟していないということ(笑)。

和田山のジュピターホールの前に「アンネのパラ」が咲いているというので、カミさんの言うがままクルマで出かけた。
「アンネのバラ」とはなんぞや、、、。(写真の説明をご参照下され)
ちなみに我が町でも育てているグループがあり、香住道路のインター近く(ローソン側)に植栽スポットがある。
P1040271.jpg
色が変化するのがミソ
P1040272.jpg

和田山から養父を抜け神鍋高原を越えようとクルマを走らせていると「オープンガーデン」という手作りの看板が掲げられた民家を発見。「ご自由にご覧下さい」という表示に誘われて勝手に入って見ていると、今週木曜日から始まるという「オープンガーデンショー(5/24〜28)」の仕掛け人と称する男性と遭遇。このイベントの各スポットに配布物を配っている途中という彼にくっついて、何と各所を案内してもらうことに、、、。
ここ、日高町は、現在は豊岡市となったが以前は我が町と同じ城崎郡だった。この「オープンガーデンショー」というイベントは今年で6回目。つまり豊岡市に加わるまえからの企画で、この「仕掛け人」の熱意で年を追うごとに着実に育ってきたとか。今回は日高町エリア以外に4スポット加わって名実共に「豊岡市」のイベントとなった。
P1040289.jpg
この冊子を500円で譲ってもらったのが「珍道中」の始まり
P1040287.jpg
地図に沿って、期間中自由に見ることの出来る「庭」を巡る
P1040288.jpg
今回は26スポット参加

P1040284.jpg
P1040277.jpg
佐藤さんのスポットが圧巻!脇には大きな川が流れ、前の水路は流水も豊富で水車も設置。お花作りのグループの方々に混じってお茶まで御馳走に、、、。
P1040276.jpg
写真の中央が、仕掛け人「但馬のイチロー」こと北井さん。左の美人は公民館の宮口さん。

偶然、突然、、、すっかり日高の皆さんにお世話になった午後となりました。
ありがとうございました。

「第6回Toyookaオープンガーデンショー」期間5/24〜28 公開時間9:30〜16:30
日高町東部(国府・江原・道場)〜西部(庄境・名色・奥神鍋)の街道沿いが主なスポット。

腕に覚えあり 
2007.05.18.Fri / 22:30 
「遊び部屋」公開以来連日皆さんにご利用頂き、想定外?の反応のスゴさにちょっとビックリ、、、。
部屋に掲げた「注意書き」にもあるが、ご利用中の様子は防犯カメラでウォッチできるようにしている。
ダーツよりビリヤードの方が人気だが、皆さん(老いも若きも?)お上手だ。
久しぶり、とか○○年前よくやったよな、とか口々に言いながら、なかなかどうして、ブランクを感じさせないかなりのハスラーっぷり、、、。
まさに「腕に覚えあり」といったところか、、、。

遠方からお越しになる際は、ぜひご予約を、、、。

P20655.jpg

私物化だと? 
2007.05.17.Thu / 15:35 
こちらに戻ってからの5年は、当然の事ながら商売に関して「戦い」の日々である。それはまず「自分」との戦いであり、挑戦というスタンスは忘れられない。もう一つは、十分予測はしていたが「田舎社会」との戦いである。
保守的でその上排他的。視野が極端に狭く、他の世界を知ろうとしない典型的な閉鎖型社会。何度も書いたが、表立って自らを主張する人が少なく、しかしながら陰口だけは物凄くてウワサ好き、根も葉もない話は尾ヒレが付いてとんでもないストーリーにアップグレードされる。
目立つ者には、必ずと言っていいほど追い落としにかかる輩がいて、陰口、告げ口、揚げ足取りの繰り返し、、、。うんざりもするが、こんなことは今に始まったことではなく、ボクが小さい頃からずーっと辟易してきたことだ。何一つ変わっていない故郷の現状にも呆れ果てるばかりだが、この町で生きるためにはこれに対しても一定の「挑戦」するスピリッツを携えて来た。
人のウワサも75日、、、(笑)。5年も時間が過ぎてしまえば、実は何が正しくて何が間違いだったかということは自ずと明らかになるワケで、その点では肩肘張るような「チャレンジ」は必要なく「時、静かに物語る」といったところか、、、。

そんなことを考えていたら、カミさんから緊急通報。
カミさんのお店は、役場の分庁舎横にあるのだが、下の写真のように、互いの建物の谷間はそれぞれの通路となっている。土地の境界は側溝の中央。もともと、例の歩道敷設に懸かる立ち退きで、店舗をこちらに移すとき、町から一部購入した部分も含んでいる。
この通路部分を見て、どこのどいつか知らないが「ナティフは町の土地を私物化している」と役場にクレームをつけているのだとか。それを受けて、町の職員が申し入れに訪れたらしい。
申し入れられても、そんな事実がないのだからどうしようもない。
ったく、気分が悪いったらありゃしない。
同じ揚げ足をとるのなら、もっとマシな足を狙えよ。
町財産の私物化がそんなに気になるのなら、もっと根本的に目を光らせなきゃいけない部分があるんじゃないの?ホント、相変わらず全く見えてないね、アンタ。

またぞろマッチポンプ野郎のお出ましか?

P1040254.jpg
やはり「塀」をつけるべきだったか?(笑)
5周年 
2007.05.15.Tue / 23:17 
5年前のゴールデンウィーク後にこちらに戻って来たので、今後の日々は何でも「5周年」なワケだが、5年前の今日、ボクは救急車に乗って入院した。
引っ越しのドタバタで、ひいたカゼをこじらせ、体調が優れぬまま700キロの道程を戻ってきた。店の開店まで時間は余りあるほどあったし、一向に好転しない体調にいよいよ覚悟を決め「こんな時でもないと病院にもお世話になれない」と地元の病院の扉を叩いたのが5年前の5月15日だった。
心臓の動きが悪く、検査機器のある近くの病院へ救急車で運ばれた。その後はまるで「救命病棟24時」の世界。本人も驚くような目くるめく展開で、ストレッチャーでICUに運ばれ、大勢の医者や看護婦に羽交い締めにされ身ぐるみを剥がされ毛も剃られることとなった。カテーテルを入れて心臓を検査し、体内の無駄な水分を抜くために強い利尿剤を連続して投与され、お○ん○んの先に差し込まれた管から常時放水し、三日三晩で何と10リットルもの水分を抜いた。
3日後一般病棟へ移ったボクは、15キロ減という究極のダイエットを終え、血圧、脈拍、血中酸素濃度とも一気に正常値に治まったのだった。

10月の佐平治の蔵の開店記念日まで、5周年月間が続く。

187.jpg
15キロ減当時のアタシ
ついに完成 
2007.05.12.Sat / 23:55 
ついに「project B」完成。

百聞は一見に如かず

写真をご覧あれ。

ご利用は、営業時間中随時。予約可。
利用料金はお1人様1時間800円(税込)。原則1時間の貸切となります。
後に「ご予約の方」「お待ちの方」がなければ延長可能。ご利用にあたってはワンドリンク必ずオーダー下さい。(当店でご飲食後ご利用される方は新たにご注文される必要はありません)
■設備■
ダーツボード(ハード)3面、ハウスダーツ多数。
ビリヤードテーブル(9フィート台) 1台 ハウスキュー多数。
用具の使用は無料です。

「project B」への道程はこちらのページにまとめました。
ご覧下さい。

b025.jpg
b028.jpg
b029.jpg
b030.jpg
b034.jpg
b035.jpg

再生 
2007.05.11.Fri / 23:23 
親戚のお葬式の手伝いやら何やらで、一日遅れの報告。

2月に、YAHOO!オークションでビリヤード台を落札して、舞鶴まで物を引き取りに行ったことを書いたが、今回の「プロジェクトB」は、まさしくここからスタートした。
400kgを超える「大物」をバラし、それぞれ部品として倉庫で眠ること3ヶ月。思えば意外に早い「お目覚め」だったのかも知れない。

台風を思わせるような暴風雨の中、大阪からわざわざ出張していただく専門業者到着は午前9時半。何と向こうを6時半に出発したとか、、、。ご苦労様だが、こちらとしても「相当の」ギャラを支払うのだから致し方ないところ。

実に手際よく、バラバラの部品が「再生」する様子を連続画像で紹介する。

P1040201.jpg
まずは土台の脚から、、、。
P1040202.jpg
位置決めして、石板が載る舟のような木枠を固定する。
P1040204.jpg
3分割された石板は一枚が約130kg。搬入搬出時、とにかくコレがクセ者だった。業者の方とボクと2人で気合いを入れて載せ上げる。コイツとの関わりもこれで最後、、、。
P1040205.jpg
丹念に板の水平を取り、3枚の石板の継ぎ目を石膏パテで平らにならす。そしてついに、クッションの部分からラシャが貼られて行く。素人にはこのクッション部分の工程が難しいとか。
P1040206.jpg
さあ、メインのラシャ。今回選んだのは、ベルギーのシモニス社「860」という定評のある高級ラシャ。色はブルーグリーン。
P1040208.jpg
小さい釘で一方を固定して、反対方向から引っ張り、生地には霧吹きで水を吹きながら均一の張力で留めていく。糊づけするワケではない。
P1040209.jpg
無事ラシャを貼り終えクッションレールの取付。もう一息だ。
P1040211.jpg
ポケットブーツの取付。
P1040215.jpg
ジャジャーン、完成っ!

作業終了は午後2時半。所要時間5時間。職人さんは休憩もせずぶっ通しの作業。お疲れ様でした。
格安で手に入れたテーブルが、今ここに、こんなへんぴな田舎町の片隅で見事に生き返りました。

さあ、いよいよ「プロジェクトB」は、実践モードへ、、、。
Renewal 
2007.05.09.Wed / 23:35 
『リニューアル』
[現代用語の基礎知識]によると
(1)更新。老朽化したものを作り直すこと。
(2)小売業界で、店舗を改装し、経営内容を転換すること。
とある。

(2)の経営内容を転換、、とはさすが的確な記述。
現状で何の問題も無く順調であればリニューアルの必要はないだろう。例えば、ビールメーカーがビールのラベルを再々変えたり、味をあれこれ見直したりするのは、きっと売り上げが伸びないなどの問題があるからだ。リニューアルを繰り返す店や商品はたいていが「問題を抱えている」と思って間違いないということだろう。

ウチも同じ。
諸々「問題」は多いが、やっている人間に一番問題があるのは明白か、、、(笑)。
同じ場所で同じ事ばかりやっていると、もともと飽きっぽい性格が災いして、度々何かを変えたくなる衝動に駆られるときがある。それは例えば、音楽、インテリア、道具、メニュー、電化製品、、、等々、、、。
日に日に新たに、と思っているのは「お客様のため」と言いながら、それは全くのウソで、やっている人間のため、というのがホンネだ、、、。

生ビールのサーバーが新品になり、明日は「光電話」が開通、そしてついについに、ビ○○ード台が設置される。

P1040191.jpg
プロジェクトB、いよいよスタートの時、迫る。
Fixed Windows 
2007.05.07.Mon / 16:45 
佐平治の蔵の店内には、明かり取り用の窓が4つあった。そして、この度の拡張スペースにもう一つ加わり5つとなったワケだが、営業は夜なので、その存在に気付く人は少ないだろう。
30センチ角のいわゆる「ハメ殺し」だが、たとえ数時間でも陽が入るというのは大きい。人間でも、一日一度はお天道様を仰がねば生物としての機能が損なわれるように、空間もしかりだと思う。
太陽を感じることを禁じられた空間は空気も澱む。あらゆる意味で不健康だ。
どこかのお店に行って帰ってきたら、身体のどこかが妙にカユくなった、という経験をされたことはないだろうか、、、。そんな店にだけはなりたくない。(笑)

P1040190.jpg
午前中、早い時間帯、いわば唯一「佐平治の蔵」が健康にリセットする瞬間か、、、。
パブミラー 
2007.05.05.Sat / 23:25 
以前は、洋酒の輸入元の会社が「販促グッズ」を色々持ってきてくれたものだが、まあこんな田舎町までなど営業にも来ないし、そういう物自体メーカー側も作らなくなったらしい。
お酒のラベルをモチーフにした鏡を見たことがある方も多いと思うが、これは「パブミラー」と呼ぶシロモノ。今ではアンティークショップやオークションなどで探すしかない。
たまたま運良く「ゴードンジン」と「ジム・ビーム」の物をゲット。ここまで大きなものも珍しいかも、、、。

GW。
懐かしい旧友との再会も楽しい。

あと一日、、、。
ホンネは、早く普段の日々に戻って欲しい、というところ、、、。

旧友曰く
「いずこも、街を変えるのは『ワカモノ』『バカモノ』『ヨソモノ』」
う〜ん!けだし名言。

P20607.jpg

初めて見る光景 
2007.05.02.Wed / 23:48 
まだ一般には未公開ではあるが、新しい部屋から初めて見る光景がいい。(笑)
それなりに広がって、距離感もあるからだろうが、今までとは確実に違う「視点」が生まれ、新しい世界が広がりを見せ始めたことが嬉しい。

閉店後、この「眺め」をボーっと楽しむことが既にクセになりそうだ。

公開まで今暫くお待ちを、、、。

P20598.jpg

黒塗り 
2007.05.01.Tue / 11:46 
5月だ。

朝から驚くような暴風雨で、あらら〜と思っていたら、昼前にはすっかり回復。
仕事に来たペンキ屋さんも、ひと安心と言ったところか。

その昔「ペインテドブラック」という馬がいた。
サンデーサイレンスの仔で4歳クラシックで期待されたが結果イマイチ。しかしその年の暮れ、長距離戦の名物レース「ステイヤーズステークス(G2)」で、何とあのテイエムオペラオーを破ったことで再注目されたが、その後は全く振るわず引退した。馬名を直訳すると「黒塗り」。

杉板が黒く塗られるのを見て、その馬のことをふと思い出した。栗毛なのに「黒塗り」とは?と、ずーっと疑問に思っていたからだろうか、、、。

まあ、どうでもいいことだが(笑)、黒塗り完了。

P1040181.jpg
P1040182.jpg

| BLOG TOP |

プロフィール

saheiji X

Author:saheiji X
「佐平治の蔵」主人の日記

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

CopyRight 2006 「KuraKura日記」 All rights reserved.
Photo material by <Shiro Hamamoto> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG / ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ