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2008年02月の記事一覧
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ズバッ! 
2008.02.25.Mon / 00:39 
最近ブログが面白くない。
過激な発言が無くなった。
町政への批判がなくなったのは、どっかから圧力がかかっているからか?

、、、、等々、ご心配を頂いているとか、、、?

心配ご無用。
我が輩に圧力をかけたところで何がどうなります?
それに、圧力をかけるほど気骨のある「悪代官」や「▲■屋」が存在するのなら、それはそれである意味まだまだこの町もダイジョーブ。
最初っから「他人の話を聞かない」「聞いても、聞いたフリだけで何も感じない」タイプのお人がここまで多いと、恐れ入谷の鬼子母神状態の慢性疾患。
いやいやちょっと待てよ。店が連日開店休業状態なのを「圧力」と感じていない店主の、その無神経さがヤバいって?
その「おめでたい」慢性疾患こそ、我ながら一番の恐怖だ、、、。



過激さが足りないとお嘆きの貴兄に「成人式」に関してズバッとひとネタ。

香美町になってから今年で3回目の成人式。会場は香住区にある中央公民館のホール。
村岡区、小代区から来る成人や父兄の中には「何でわざわざ香住まで行かなきゃいかんのか?」「合併したから仕方ないもんな」と、悪天候の中を遠路遙々まかり来る身の上を恨めしく思っておられる向きも少なくないはず。
式典が終わって記念撮影、、、。
今年は3区あわせて321人が成人し、そのうち254人が式典に参加。254人を1枚には収められないとの理由から区ごと別々に撮影。うーむ、やむを得ないか、、、。
で、その後、場所を1階ロビーに移しての立食パーティ。しかし、あろうことか3区がそれぞれ別室に分けられたのだとか、、、。
はぁ?何で?
聞けば「どうせ同窓会みたいになるんだし、知らない同士が一緒になるより最初から別々に、、、」という配慮だって。アホか!呆れてモノも言えんわ。
誰がそんな配慮をしたのか!成人たちがそう頼んだのか!そもそも会の趣旨は何だ?成人式であって同窓会ではないだろーが。成人とは何だ?オトナってことだろーが。オトナはそういう場で、知らない人の話に耳を傾けたり自分をアピールして初対面の人々と交流を深めるための礼儀とかマナーを身につける、身につけなきゃダメよ、ってことじゃないのか。公費をつかって同窓会やらしてんのかよ、って話になるだろーが。
せっかく3つの町が一緒になったっていうのに、その次世代を担う新成人に対してこのザマか?せめてこういうときにこそ「圧力」を発揮してみろよっ!
でなきゃマジで、町長が口グセのように言う「一体感の醸成」などただのお題目に終わる。町長も町長だが、大人たちも大人たちだ。
一体感どころか、おのおの「陸の孤島」から一歩も踏み出せてない、身も心も、、、。

この先この町はどの道どこまで行ってもダメかもね、、、。

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お客はオマエだけか、、、、。
アンテナ倒壊 
2008.02.24.Sun / 17:03 
アマチュア無線の記事を書くのは久しぶり。

東京では春一番が吹いたらしいが、兵庫県北部地方は「波浪警報」発令中。
昨夜の大嵐は凄まじいものがあったが、朝起きて外に出て唖然!
なんと無線のアンテナが倒壊しているではないか。
「鉄より強い」という触れ込みのファイバーマストは無惨にも途中で折れてちぎれ、吹き飛ばなかったのはケーブルがつながっていたからだった。隣家へ迷惑がかからなかったことが不幸中の幸い。
午後、雪と風がおさまるのをまって屋根へ、、、。
とりあえず、残骸が動かぬよう固定。応急対応完了。

ぬれたスレートの屋根を用心しながら歩き、アルミのハシゴを片付けてホッとした瞬間だった、、、ツルっ!?ドーン、痛っ!
巨体に屋根が抜けなくてよかった。
危ねぇ危ねぇ、、、。

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無惨、、、。
直立猿人? 
2008.02.23.Sat / 15:58 
本日午後「電子ジュークボックス」が一応の完成を迎えた。

4日がかりでパソコンに記憶させたCD数は284枚。3153曲。AACエンコード(256kbps)で極力高音質を狙い、ディスク容量は23.48GBの消費。
例のサウンドボードSE-200PCI投入の甲斐もあり、意外な程生き生きしたクリアな音ににんまり。逆に、安物CDプレーヤーの実力を今更ながら思い知り、ため息、、、。
ヘタなCDプレーヤーと非力なコンポーネントの音で慣らされてしまっている皆さん、パソコン+iTunes+ONKYO「SE-200PCI」+手持ちのコンポ、という選択はアリのようですよ。
最近「iTunes」の気の利いた機能の一つにディスクのジャケット画像を表示できる機能がある。パソコンにCDを入れた途端、ネットでそのディスク情報(タイトル名、アーティスト名、曲名等)をサーチしてくれるが、そのときにジャケットの画像があれば同時にダウンロードしてくれる。データが無いものもあるが、その場合は自分でネットから探す。それでもだめなら自ら撮影してアップロード。
で、このようにディスプレイに、演奏中のジャケットが表示出来るというワケだ。P1000443.jpg
まさしく「電子」ジューク!。

ボクらの青春は、30cmの円盤を針で擦るところから始まった。
しかし、「針」とか「擦る」とか「消耗」とかにすっかり用がなくなり、我々の見えぬ所でレーザー光線と12cmのディスクが蜜月を結んではや20数年、、、。12cmにハイビジョン映像まで入ってしまう時代を迎えた。
それをやはり「進化」と呼ぶか、、、。

ジャズの巨人・チャーリー・ミンガスの「直立猿人」は、二足歩行した感激をピテカントロプス・エレクトゥスに成り切って表現した。
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「ピテカン」3世代そろい踏み。
カタチは変われど、伝える「感激」は変わらない、、、で欲しい。
ネ・あ・げ 
2008.02.21.Thu / 11:36 
何でも値上げ値上げで音をあげてしまいそうだ。

小麦粉の値上がりで「粉もん業界」は戦々恐々。パン、ケーキ、お菓子、うどん、ラーメン、パスタ等々、、、既に小麦粉なしでは食生活が成り立たず、しかし小麦粉自体9割を輸入にたよる我が国の現実では、世界の相場に振り回されるばかり。
せめてもの救いはパスタ。国産品はすぐに値上げされるだろうが「輸入乾麺」は値上げまで暫く時間がありそうだ。
そんなことよりチーズ。
佐平治の蔵のピザは、モッツァレラチーズを使っている。
モッツァレラは、ふわふわと豆腐のような見かけの生チーズで、本来は「水牛」の乳から作られる。(最近では普通の牛乳で作られるものもある)
ウチでピザに使っているのは、モッツァレラを一度冷凍しそれを細かく刻んで扱いやすくしたスグレもの。このチーズなしではウチのピザはあり得ない。
しかし、昨年末、業者から価格を、なんと!いきなり1.5倍に値上げするという連絡が。1.5倍とはなんでんねん、そら殺生でっせ、、、。
だからって、ピザの値段を1.5倍には出来んでしょ。

しばらくは、ひたすら「営業努力」、、、。

こんな中にあって、唯一「お米」は値下げ傾向とか。
今年はお米、か、、、?

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ピザ用モッツァレラ(made in USA)
電子ジュークボックス、化? 
2008.02.20.Wed / 16:06 
店がヒマだと、店主は例によってやることはワンパターン。
掃除や仕込み、補充等もやりつくしたら模様替えとか不要な物の処分、、、いまさら模様替えする部分もないワケで、ボーっとお客さんのいらっしゃる時を今か今かと待つばかり、、、。受け身な身の上にタメ息をつくのも飽きて、ついにいよいよBGMのCDの「ジュークボックス化」に着手。
現在はパイオニア製の、ディスクが300枚入るCDプレーヤーを使用しているのはご存じの通り。しかし既にディスクの数も300では収まりきれない局面を迎えている。
アップルの「iPod」が爆発的に普及し、パソコンに「iTunes」を入れて「iPod」とのコラボが日常になっている方も多いと思う。かつてやっていた「くらラジ」は、CDを片っ端からパソコンの「iTunes」に取り込み一大ライブラリーを構築した。これと同様に「佐平治の蔵」のCDもiTunesでライブラリー化すれば、ジュークボックスのように手軽に扱える。この時問題となるのが「音質」。パソコン自体ノイズの塊のような物だし、その上もともとのCDデータを圧縮して、そのための音質劣化がバレないようにする技術がキモなワケで、これ以上変なノイズを拾わないようにするとか、質の高いアナログ増幅回路を経るとかして、これ以上劣化しないようにしたい。大きなスピーカーで再生するとなると、ヘッドフォンやミニスピーカーと違ってヘタな「ウソ」がつけないということだ。その点での強い味方はオーディオ専門メーカー「ONKYO」から出ているパソコン用PCIサウンドボード。徹底した音質重視の設計、高品質部品搭載と、これの右に出る物なし。アナログ信号は2chきっちりピンジャックで出力され、抜群のS/N比で高音質を実現してくれる。まったく「ONKYO」SE-200PCIは素晴らしい。お陰を持ちまして、BGMとしては現行のCD再生音と遜色ないレベルにあると判断。
それさえクリアとなれば、兎にも角にも手持ちのCDをパソコンに入れ込むのみ。
やるぞ、300枚、、、。

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SE-200PCI (By ONKYO)
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ついにオーディオラックにパソコンが、、、。
完成形にご期待下さい。

LOVE 
2008.02.14.Thu / 23:43 
先日テレビでオンエアされた、映画「バブルへGO!!」。
六本木でのワンシーンに在りし日の「森永ラブ」が登場して、思わず「懐かしーっ」と思われた方も多いはず。
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森永ラブは、かつて首都圏を中心に約50店舗展開したファストフードチェーン。関西には京都・河原町三条を新京極通りに入ったところに1店舗しかなかったので、関西の皆さんにはあまり馴染みがないかも知れない。
森永製菓の子会社の経営で、ハンバーガーが中心だが「ツナマフィン」や「チキンバーガー」など、他チェーンに先駆けたオリジナルメニューも多かった。しかし所詮は「マクドナルドの亜流」は否めず、独自色をイマイチ発揮できず自滅。既に業界から撤退しカゲもカタチもない。
ボクはフリーター時代に東京の郊外、国立店で一時期お世話になった。この店は、駅前の一等地、それもマクドナルドの正面に「勝負を挑む」べく出店した店舗。しかもチェーン全体の方向性を模索する「実験店」という位置づけでもあったため、他支店にはないスパゲティやミニサイズのピザといった新アイテムに加え、サラダなどのサイドメニュー、プリンやケーキ、アイスクリームなどのスイーツも揃えるという意欲的な試みのオンパレード。客席スペースも広く、ファミレス並みのしつらえで居心地抜群。今にして思えば時代を先取りしたようなコンセプトには目を見張るものがあり、目の前のマクドナルドを「改装」に追い込んだまではよかったが、新装オープン後にはきっちり返り討ちにあい「実験」は成果を生むことなく約4年で閉店、短命な店舗となった。
国立という街は、一橋大学や桐朋学園を始め学校が林立する「学生の街」で、アルバイトに来る学生たちの水準も異様に高かった(能力も容姿も、、、)。20代も半ばになろうかというオッちゃんがそんな中に飛び込んだのだから、いろいろ刺激も多かったし何より多くのことを学ばせてもらった。この場で出会い共に仕事をしたメンバーたちの質の高さ、意識の高さは、今だに自分の中で色あせない「モノサシ」となっている。高校生恐るべし、である。
卒業や就職でアルバイトを辞めていくメンバーたちに、何か記念になるものをと、彼らを主人公にした「ドラマ」をビデオで撮ったことがある。「長老」に出来るのはこういう企画の提案と実行。「バレンタインデー」を巡る愛と青春の物語、、、?その名も、、、
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みんなの顔も国立の街も、何もかもが懐かしい。
あれから20数年、、、高校生たちももう40歳か、、、?
どんなバレンタインデーを過ごしているのやら。

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さて、私は誰でしょう、、、。

ココでの出会いが「アトリエ」を生み、そして今、巡り巡ってココにいる。
2月14日、しみじみ「LOVE」を想う。
広辞苑第六版 
2008.02.09.Sat / 15:50 
10年ぶりに「広辞苑」が改訂され第六版が先月出版されたのはご存知のとおり。
最近は実際に辞書をめくることはなくなったが「広辞苑」はパソコンに組み込んで、日本語変換時や同音異義語を選択する時、その意味と共に表示される画面に常日頃お世話になりっぱなし。
電子版の「第六版」が昨日発売になり、同時に手元に届いた。
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新刊になり更に1万語追加された新語のなかには「うざい」とかもある。
日本語の乱れはどんどん進行して、自分も知らず知らずのうちにそれに飲み込まれそうになってしまうが、「うざい」なんて言葉が「天下の広辞苑」で引けるなんて、、、。
この「電子版」のスゴイところは、本のページに出ているイラストが表示されるのはもちろんだが、それに加えカラー画像やサウンドまで出るところ。例えば「ひばり」を引けば、イラスト+写真+鳴き声が再生出来る。例えば「モーツァルト」なら、何と主要な曲数曲がCD音源で再生される(もちろんサワリだけだが)という念の入れよう。

余談だが「第六版」の実物を書店の店頭で見た時、何だがスリムに見えた。
それもそのハズで、語数が増え60ページ増えたにもかかわらず少し薄くなったのだとか。それはなんでも、紙をチタン入りの薄くても丈夫な物にしたかららしい。こちらは確実に「進化」か?

余談その2。
かつて十数年前、フジテレビの深夜(関西圏ではやっていなかったかも)『たほいや』という「広辞苑」を使ったバラエティ番組があった。
5人の出演者の内、1人が「親」になり、広辞苑の中から誰も知らなさそうな単語を探して示し、「子」にその意味を考えさせて、それを書いた紙を親が集め、正解も含めた解答を読み上げる。子は、その内どれが正しいかを選び「賭け」をするゲームの番組。中々面白かった。
ちなみに「たほいや」とは、、、
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で、「やらいごや」とは・・・・山畑の猪追い小屋、のこと。
シガー入門 
2008.02.06.Wed / 14:14 
タバコを吸わない人でも、「シガー(葉巻)」の楽しみはきっと理解できるだろう。

もちろん、お酒と同じで、向き不向き得手不得手があるのは承知している。ボク自身、タバコは一切吸わないが、何度かシガーを試したことがある。知り合いのバーで「シングルモルトを引き立てる」と勧められたのがきっかけだった。
「葉巻」といったら、ギャング映画に出てくるマフィアの親分とか、お金持ちの老紳士といったイメージだが、富裕層の象徴としてとらえられるのは値段的なこともあるだろう。タバコだと20本入って300円なのに、シガーは一本が安い物でも500円以上、高い物になると3000円を超える。それを単純に比較すれば「格差」は歴然だ。しかし、それはタバコと同じ土俵で論じるからで、別の物として考えれば違和感はない。特にタバコと縁がない人間にとっては、逆にスムーズに入って行きやすい。
シガーに必要な物は「時間」だと言われる。シガーのタイプやサイズによって様々ではあるが、一本吸うのに、短い物でも約30分、長い物では1時間以上も要するワケで、その「時間」を自分にとって特別な物として「格差」をつけて演出するのも楽しいではないか。
煙は吸い込まず、吹かして漂わせる。その香りと好きなお酒とのマッチングに自分を埋没させる。両者を絶妙に引き合わせることが出来たならマリアージュ!。
(マリアージュは「結婚」。シガーとお酒の相性を表すキーワードとして用いられる。)

そんな愉しみをご案内出来るよう、佐平治の蔵もシガーに入門。

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「入門編」シガーを数種類ご用意しております。
Across the Universe 
2008.02.05.Tue / 23:43 
NASAが創立50周年を迎え、それを記念して2月4日(日本時間5日)、北極星に向けてビートルズの「Across the Universe」を電波で発信したとか。この曲が40年前の2月4日にレコーディングされたことにちなんでらしいが、選曲も含めて遊び心があるシャレたお話だ。
ちなみに431光年離れた北極星には、2439年ごろに到着するのだそうな。

数あるビートルズの名曲の中でもこの曲は一番好きだ。
ビートルズに詳しい人ならよくご存じだろうが、この曲は録音されてから放っておかれ危うくお蔵入りになりそうだったナンバー。例によってバージョンが2、3あり、最後のリリースアルバムとなった「Let It Be」に収録されたのは、アルバムをプロデュースしたフィル・スペクターがオリジナル録音テープの速度を意図的に落としてアレンジしたもの。ギターとシタールだけの試作風初期バージョンもあるが、イントロに鳥の鳴き声と羽ばたく音が収録されているいわゆる「バードバージョン」が本来の姿。
どれを聴いても名曲にかわりない。

Jai Guru Deva Om…

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鬼は外 
2008.02.03.Sun / 23:50 
新年も既にひと月が終わり、例年通り「節分」が寒波を誘った。
関東地方は大雪となったようだが、こちら「裏」日本は至って普通。

「イワシの頭も信心から」という諺があるが、これは節分の風習に由来するとか、、、。
節分には、鰯の頭を柊の枝に刺して玄関口などにかざしたりするが、邪気(鬼)を、鬼の嫌いな柊のトゲと鰯のニオイで退散させようとしたもの。
「鰯」(イワシ)は文字通り弱い魚(ヨワシ)、卑しい魚(イヤシ)と呼ばれ、元来「値打ちのないもの」の象徴とされてきた存在らしい。値打ちのない魚のさらに値打ちのない「頭」部分は「全く価値のない物」を意味するというワケだ。
価値のない物でも、節分の夜だけは役に立つってことか、、、。


もちろん「イワシ」が価値がないなんて、昔々、その昔のお話だが、、、。

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「イワシ食いてぇ、、、。」
「外に行きてぇ、、、。」
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