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list 百年?千年?

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「百年の孤独」「千年の眠り」が仲良く在庫切れとなり、本日ニューボトルがそろって到着。

「百年の孤独」は「森伊蔵」「魔王」などとならんでプレミア物として有名な一品。
「千年の眠り」は「・・孤独」に比べると知名度は低いが、これも中々の代物。共に40度の麦焼酎。樽で寝かせているのも同じでどちらも淡い琥珀色の酒。ウイスキーに比べると味も淡いが、度数が高い分じっくりと楽しめる。問題は価格。定価はどちらも2800円程度だが「孤独」の方は約3倍の価格で売買される。味の違いの程は、ぜひ1度お試しの上ご判断頂きたく候(笑)。
ボクが初めて「百年の孤独」に出会ったのは十数年前。横浜時代の行きつけの焼き鳥屋さんにて。宮崎出身のご主人に「おいしい焼酎が入りましたよ。ソーダで割ると格別です。」と勧められたのが初体験。以来入荷される度にハイボールでスカスカ飲ったのが懐かしい。ブーム前で今ほど騒がれていなかったし、きっと定価で入手されていたのだろう、値段もそれなりだった。今となってはそんな飲み方をするには勇気がいるが「孤独」のハイボールは格別です。

「百年の孤独」というのは、元々海外の小説のタイトルを充てたものだが「千年の、、、」は、きっと「百年の・・」の向こうを張ってつけた名前だと思うがどうだろう、、、。違ってたらゴメンなさい。

似たような名前ならバーボンにもその例が、、、。
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「ファイティングコック」と「ワイルドターキー」

直訳すれば「闘う鶏」と「野生の七面鳥」となるが、何処か似てないか?
ワイルドターキーは誰でも知ってるバーボンの王様。どこのバーでも置いている。しかしファイティングコックは名酒ではあるが知名度は低いかも、、、。現在は「6年」と「15年」物しか無いが、以前「10年」物があり抜群に美味かった。ワイルドターキーの定番が「8年」ならファイティングコックは「10年」。ターキーが101プルーフ(50.5度)ならファイティングは103プルーフ(51.5度)というように、微妙に少しずつ上に上に、、、と「ライバル心むき出しか?」と思ってしまうのは間違いだろうか。

いずれにしてもどちらも「いい酒」に違いはない。
そういう競い合いは飲む方にとっては大歓迎だ。



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ご近所のTちゃんが「iPad」をひっさげご来店。
現物に触れた。
イメージ以上にコンパクト。イメージ以上に「速い」。イメージ以上に画面が美しい。

いーねいーね。



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【2010/05/29 23:50】 お酒 | track back(0) | comment(0) |
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