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list 会心のアタリ

以前から何度も書いて来たが、佐平治の蔵のBGMはパソコンから送り出している。

自作のWindowsパソコンの「iTunes」に手持ちのCDを全て入れて、パソコンのオーディオ出力からプリアンプ、パワーアンプを経てスピーカーから鳴る。しかし従来の汎用サウンドカードじゃ到底高音質は望めない。パソコン自体ノイズの塊で音質を劣化させる要素満載でもある。で、ノイズ対策の行き届いた高音質のデジタルオーディオボード頼み、ということでオンキヨーのボードを採用して現在に至っている。
最近、ハイエンドオーディオでも「PCオーディオ」が注目されてきた。CDのデータそのものをハードディスクに取り込んで、データ処理の段階で本来のCDより高音質で再生しようとする世界だ。深みにハマるといろいろお金がかかるのは言うまでも無い。そこまで突き詰めずソコソコの音質を実現したいというのが庶民のホンネ(笑)。
現在使用中の「SE-200PCI LTD」はパソコンのPCIスロットに差し込む内蔵タイプ。ハイエンドの世界では、USBで外付けの「DAC」(デジタル→アナログ変換ユニット)と接続するのが主流。もちろん価格はピンキリ。オーディオ専用と称するUSBケーブルの数も価格も驚くほどピンキリ(笑)。

最近アメリカのHRT社から出た「Music Streamer ll」という製品の評判を聞きつけた。シンプルな作りで専用のドライバーソフトが不要なのも良い。値段も手頃。早速トライ。

P1020259.jpgP1020261.jpg

むむむっ!「SE-200PCI LTD」危うし!恐るべきライバル出現。
何と、これは素晴らしい。

これまで、静かな部分の描写力は良いが音量が大きい部分で、たまに音がグシャッと潰れたように平面的に聞こえるのが少し気にはなっていた。ところがだ。このHRTは大音量でも高解像度を保ったまま整然と鳴らすではないか。音の遠近感、空気感の再現力は全く別次元と言っていい。これは驚いた。
もちろん音楽再生ソフトとの相性も問題。「iTunes」より高音質のソフトもあるが、店のBGMという観点で行くとアルバムジャケットの表示や再生方法等の使い勝手の面では「iTunes」がモアベターという現時点の結論。

とにかく、HRT「Music Streamer ll」恐るべし。
久々に(笑)大満足の買い物。




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【2011/07/29 13:25】 オーディオ | track back(0) | comment(0) |
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