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list 国産ラム

1ヶ月もブログの更新をサボった。
今後は、何か日常の写真だけでもアップします、と反省の弁、、、(笑)。




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国産のラム酒の話を、、、。

先日、滋賀県にある自動車部品メーカーがなんと「ラム酒」を造ったと知り、早速ネットで探して2本ゲットした。
何をどうしてどこでどうなって畑違いの物を、それもお酒、それもラムを造ることになったのか、、、独自のホームページを見ても詳しくはわからない。何か思い入れやこだわりがあっての一念発起なのだろう。
洋酒の国産例はワインやウィスキーは言うに及ばないが、ラムは珍しい。サトウキビが原料なのでそれを栽培している小笠原や奄美大島では造られていた歴史があるが、それはある意味でアメリカ統治時代の話。(奄美の黒糖焼酎はその名残)
しかも今回は滋賀で、、、。
まあ、何事も一歩踏み出さなければ歴史は始まらない。ホームページのコメントに依れば「ビジネスとして新しいブランドを作るからには、10年、20年と続けてお客さまに届けねばならない、、、」とあるので、創業者の覚悟が伺える。

さて、テイスティング。

この手のスピリッツは、製造段階でアルコール度数が高くなる。おなじみのブランドラムにも75,5度(151プルーフ)のものもあるし。ま、どのみち加水して度数を調整するのだが、今回発売された「NINE LEAVES "CLEAR"」は50度。口に含むと流石にガツンと来る。ラム独特の甘い香りは薄いが、独特の香りと蒸留したてのウィスキーのようなニュアンスに「処女作」らしい予感が読み取れる。今後は樽熟成した物も発売されるらしい。むしろそれが楽しみだ。

夢を壊すような話で申し訳ないが、設備投資や生産量の問題等々、原価が嵩むプレミア感はわかるけど価格がちと高い。そこが問題?、、、(笑)。
全国各地にある地ビールしかり「おみやげ商売」ならノーサンキュー(失礼)。


ご来店の際ぜひお試し下さい。お安く試飲出来ます(笑)。


NINE LEAVES HPはこちら




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【2013/06/23 19:40】 お酒 | track back(0) | comment(2) |
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