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list 平成の無責任男

昭和の無責任男が植木等なら、平成一の無責任男は文句なく安倍晋三だろう(笑)。

いったいこの一年はこの国にとって何だったのか、、、。
器じゃない人間をリーダーにして、下の者が振り回され続けた無駄な時間だった。
それにしても、我が国の国会が、たった一人の「思いつき」や「ワガママ」で右往左往してしまうほど「軽~いモノ」と見えてしまうのが情けない。

誰が考えても、辞めるなら参議院選惨敗後すぐだった。
誰もが「辞めるだろう」と思われていた中「ここで辞めるワケにはいかない」と理解しがたい発言をして勝手に続投宣言をした場面に、この人の「未熟者たる」所以がある。

それには
1. 『いくら負けてもアンタは辞める必要ないよ』と先輩や同輩から言い含められていた。
2. 悩んでたら『ここでアンタが辞めちゃダメ』とママからキツーく言われた。

きっと、本人は「辞めるべし」と思ったハズだろう。しかし、自分を支えてくれる実力者達がそう言ってくれるんだから「辞めなくてもいいんだ」。そして何といってもママが「辞めちゃダメったらダメ」と言ってくれている、、、と、妙な自信をみなぎらせ、奇妙な「居座り」をしてしまった。
しかし、世間の目は当然厳しく「空気が読めないヤツ」のレッテルを貼り付けて堂々『裸の王様』に即位することとなった。

この人が政治家として才能がないのは、「1.」の場面で、続投を勧める人たちの「腹の中」を読めないところ。今日の味方は明日の敵。政治家なんて自分の利害によって敵になったり味方になったりする海千山千の集まり。それを上手く掌握してこそのリーダーだろう。
本人は「続投を勧めてくれたA生さんに裏切られた」と言いたいところだろうが、その点ではA生氏の方が政治家としては一枚上手。
「2.」のマザコン体質は致命的。
戦後生まれの初首相、と自分でも鼻高々だったが、戦後生まれの基本形は「マザコン」。
お父さんが仕事で不在がちな家庭で、何をするにも何を決めるにも母親の許可を仰がねば何一つ出来ない「腰抜け息子」だらけ。それを量産したのも高度成長のツケ。それの象徴とも言える「晋ちゃん」だったね、、、。
しかし、彼に限らず今の日本は、政界財界、何処も彼処も苦労を知らないぼんぼん達の集まり。未来は大いに心配と言わざるを得ない。

何事も自分で判断出来ない腰抜け野郎が、たまに自分の意志で行動する時は、間が悪くタイミング最悪なのは世の常。振り回された方が悲劇。ぼんぼんはいつまでたってもぼんぼん。
だから最初っからダメだって言ったんだ、こんなヤツ。

いよいよ、ホントの意味で「戦後レジームからの脱却」が始まった感じ。
その意味では、この一年の事が意味を成すのかも、、、。
これからが楽しみだ。

PN20070912.jpg
『平成の無責任男』
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【2007/09/12 23:36】 時事問題 | track back(0) | comment(0) |
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