携帯電話は、今やとっくに「電話」を離れ「ケイタイ」という新たなツールとなってしまっているのはご存じの通り。メールにカメラ、インターネットもブラウズ出来て音楽プレーヤーも兼ねる。しかし、機能だけは満載されたが、フルに使いこなしている人はが少ないのも事実だし必要のない機能で値段が高くなるのも困りもの。今後の課題は「誰もが」簡単にスマート&スピーディーに扱えて、しかも「安い」こと。
そういうモノ作りにかけて他の追随を許さない独創性を発揮するのがアップル。
ついに「iPhone」の世界戦略が始まった。
世界同時に新型のiPhoneが発売となり、日本でも買い求めるために数日前から徹夜でならぶ異様な光景がテレビで報道された。
一番の特徴は「インターネット」。電話は当然だがインターネットで自宅や会社のパソコンとデータを共有したり、パソコンとまったく同じ感覚でメールやブラウズが出来る点。それは「Safari」など、パソコンと同じソフトを使えるからだ。
「i-mode」とかに慣れてしまっている「ケータイは使えるけど、パソコンはどうも苦手」という「一般の」人たちへの切り込みが課題だろうね。
Macファンにはたまらないケータイだ。
ちなみに、ソフトバンク豊岡店の初日入荷数はたったの5台程度とか、、、。
トホホ、、、いつになったら手に出来るのやら。
それに加えて、我が町で使えるのか?という素朴な疑問、、、。
「街」の大騒ぎを、遙か遠く異次元から見つめるような今日この頃、、、(笑)。

