早速、電話攻撃。
「もしもし、iPhoneて、在庫あります?」
「はい、ございますよ」
「で、どのくらいあります?」
「それは申し上げられないんですよ」
「8GBのブラックなんですが、1個取っておいてもらうなんてことはムリですよねぇ」
「はい、それは出来ません」
「あっそ、でもこれから車で1時間半もかけて行ったはいいけど、ゴメンナサイだと悲しいよねぇ、、、」
「(小声で)今日は空いてますよ、、、」
この女子店員の一言にハラを決め、一路鳥取へ、、、。
小走りでショップに飛び込むと、確かに店内はガラガラ。
「あのう、iPhoneあります?」
「あ、ひょっとして電話の方ですか?」
「そうそう」(よほどヒマらしい?)
「申し訳ございません」(えっ!?売り切れ?)
「お電話では在庫の状況を申し上げられないので、、、実は、入荷したのは16GBの白だけなんですよ」
「あ、そうなんだ。白かぁ、、、取りあえずモック(展示見本)か現物見せてよ」
で、店頭に飾ってある黒のモックを始めて手にする。
「でっけぇ、、、!」
それがiPhoneの第一印象だった。思ったよりデカくて重い。白の現物は見られなかったが、せっかく来たんだ、OKってことで、、、。
兎にも角にもiPhoneをゲット。即ち、長年お世話になったDocomoから、やむなくSBへ乗り換え。

アップルらしいコンパクトなパッケージ。

いきなり本体登場。

とにかくデカいのなんの、、、。毛唐のサイズ。

さすがにネットで威力発揮。液晶が実に美しい。

が、しかし、な、な、なんとぉ、屋内外ともほとんど「圏外」じゃん!(涙)

「オマエにはまだ早いっ!」と犬に吠えられた。くっそぉ〜。
ネットやメールは、ウチの無線LANの電波で対応できるのでよいが、肝心の電話は心許ない状況。その上、悲しいかな使いづらいことこの上なし。見るのと使うのとでは天と地。
かなりガッカリモードに突入。
ご購入をお考えの方。申し訳ないが、積極的にはオススメ出来ません。悪しからず。
iPhone狂騒曲の第一楽章は、猛暑とともに波乱の展開に、、、。
こんな不本意なコメントはしたくないのですがねぇ、、、。
私と致しましては、覚悟を決めて長〜く地道に付き合って参る所存にございやす。(合掌)
