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list Chariots of Fire

何とも情けないことに連日お店がヒマで、オリンピックのLIVEを店内で流してるもんだからすっかり五輪ウォッチャーと化している(笑)。


「London 2012」は3度目の開催となる大国らしく、開会式の演出からして流石だった。産業革命の国、演劇の国、ロックンロールの国、モンティ・パイソンの国(笑)らしく、全てに念が入っていて完璧なショーアップ。
いきなりエリザベス女王が007と共にヘリコプターからスカイダイビングで降りてこようとは、、、日本じゃ到底出来ない極上の洒落、まさにロイヤルジョーク!

イギリスの誇る現役指揮者と言えばベルリンフィルの音楽監督、サー・サイモン・ラトルをおいて居ない。必ず何処かに登場するとは思ったが「炎のランナー」のイントロ、あのシンセサイザーのシークエンスでMr.ビーンと絡む小芝居まで付いた粋なパフォーマンスで登場。その後ビーン氏は「炎のランナー」の冒頭映像にも割り込む始末(笑)。アカデミー賞を大量に獲った孤高の作品。それもオリンピックの実話をベースにした真面目な作品なのに、それまでもネタに出来る懐の深さは大英帝国の余裕だろーね。

久々に「炎のランナー」のテーマを聴いて「どっかにあったよなぁ」とあちこち引っかき回してようやく発見!

RIMG0387.jpg
「炎のランナー」のサントラ盤。

何度聴いても、2曲目の「Five Circles」と6曲目の「Jerusalem」が最高。涙モンだ。「Jerusalem」は開会式でも子供達のコーラスで歌われた、いわゆるFolk Song。


毎回オリンピックでは表彰式等で、その大会のテーマとも言えるオリジナルのファンファーレが演奏されるが、今回は「炎のランナー」のテーマが流されているようだ。開会式のあの場面から始まり、今回のテーマ曲としての扱いということらしい。ちなみに作曲者ヴァンゲリスはギリシャ人。



原題は「Chariots of Fire」 直訳すると「火のクルマ」?
おー、まさに我が店か、、、と思ったけど、複数形?
ちょっとホッとした、、、(笑)





お盆期間は休まず営業します。(13日の月曜も営業)





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【2012/08/08 20:02】 近況 | track back(0) | comment(0) |
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